2021年新年聖日出征礼拝のみ言(陽暦2021年1月17日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦12月5日(陽暦2021年1月17日)

説教者:鄭 東洙 教区長
 最近、全世界的にコロナウィルスの問題で世界が困難なこういう時期になりまして、毎日死者が、アメリカにおいては、1分に一人が亡くなるくらいの困難な時代になりました。日本も最近、大変な状況の中で、食口たちも大変、不安の中で歩んでいる今の時でありますけれども、最近、一連の全世界の様子を見ながら、私はたくさん感じることがありまして、最近の全ての世界の動きを見ながら、我々が何をすべきかということをよく教えられる時であることを食口一人ひとりが自覚して、悟るべきこの時であることを我々が意識すべきではないかと思います。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 天の父母様の環境圏を広げる誇らしい統一家に
 「天の父母様聖会」のもと、全世界の指導者と祝福家庭の皆さん!辛丑(かのとうし)年の新年、どのような決心をしましたか?
牛は、農耕文化民族において最も人間に近く、共に生きてきた動物です。家庭で飼う動物は多くいますが、唯一、牛は一生を通して全てを人間のために奉仕します。
 天が6000年間、ご自身の夢、失った子女を探して摂理してきた歴史は、あまりにも大変でした。今日、全世界的に私たちが直面しているコロナによって、家族が互いに共にすることができず、地域が共にすることができず、国が共にすることができずに、お互いに一つになっていく道において大きな障害物になっていることはもちろんですが、(それ以外にも)多くの問題をもたらしています。
 しかし唯一、「天の父母様聖会」のもとの、統一の家族だけが、この国と人類の前に希望であることをご存じですか?私が幼い頃に歌った童謡を歌います。
 「子牛 子牛 白い子牛/お母さんの牛も白い牛/お母さんに似ているね」(※原詞は「まだらの子牛」。お母様は「白い子牛」と替えて歌われた)
 私がどうしてこの歌を歌ったのか、分かりますか?今日の希望は、唯一、独り娘、真の母と一つになる道においてのみ、存在するからです。母親に似た人類になってこそ、未来に希望があり、天の父母様の祝福が永遠にあるのです。それゆえに、責任を果たす祝福家庭となり、天の父母様の環境圏を広く広く、広げてさしあげる、誇らしい統一家の祝福家庭、天寶家庭になることを、もう一度、祝願します。
 今からは皆さんの実績をもって、毎日毎日祝宴ができるその日に向かって、母が呼べば(皆さんは)駆けつけてきますね?(拍手)
 皆さんの家庭と国に祝福が永遠にあることを、元気であることを願います。

「2021天一国指導者総会」に世界の指導者がオンラインで集結2021年陽暦1月6~8日真のお母様のみ言(要旨)

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:1月24日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継