韓鶴子真の父母聖誕80周年傘寿記念行事祝賀特別礼拝(陽暦2023年5月14日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十一年天暦3月25日(陽暦2023年5月14日)
説教タイトル:「 天地人真の父母聖誕80周年特別礼拝 」
説教者:鄭 東洙 教区長
<御言葉の訓読>
列車に乗って帰る道すがら、私は「犠牲」という言葉の意味をじっと考えました。文総裁のおっしゃった「犠牲」は、教科書で覚えた「犠牲」とは明らかに違うものでした。より深い意味の犠牲、より高潔な犠牲、より完全な犠牲のことをおっしゃっているのだと思いました。どのようなものを犠牲にするかも大切ですが、それが何のための犠牲であるかが、より重要なはずです。
ガタゴトと列車に揺られていると、窓の外の景色が次々と移り変わっていきます。何のために、誰のために犠牲にならなければならないのか…。まだはっきりとは分かりませんでしたが、その日から「犠牲」という言葉が、私の中の一つのテーマとして刻まれました。あとから考えてみると、「犠牲」とは、平和の母として生きるべき私のもう一つの名前だったのです。
人類の涙をぬぐう平和の母p97.98
天には栄光であり、地の上に天一国の民たちの喜びと歓喜の声が、全世界に鳴り響き興奮してときめくこの喜びの歓喜の声をお聞きになり、これまで天の父母様が人類を抱きしめようとご苦労されたとてつもない歴史が、今は真の父母から、日々天一国の民たちが天の父母様に向かって賛美する声が響き渡るでしょう。
天の父母様をお受けになり私たち共に喜んで下さい。
あまりにも感謝です。この美しい聖殿を奉献できることに、あまりにも感謝申し上げます。
天の父母様いつも、今や私たちと一緒におられることをこの国の民、全世界の民が知ることになるでしょう。愛しています。ありがとうございます。天の父母様万歳。
天一聖殿真のお母様のみ言
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
|
日時:5月21日(日)開会:10:00 |
| 場所:八王子家庭教会、インターネット中継 |

