絶対善霊お迎え式と30日行 孝情天寶奉献礼式(陽暦2023年7月4日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十一年天暦5月17日(陽暦2023年4月7日)

主礼:綱川 浩司 教会長
 
<御言葉の訓読>
 皆さんは、毎日のように祈らなければなりません。祈祷生活も、一日の十分の一を捧げなければならないのです。
 (1日の)十分の一に当たる2時間24分は、毎日祈らなければなりません。私が最も長く祈った時は、身を伏せて17時間、18時間、普通でも12時間祈りました。昼食は食べません。そうして痛哭するのです。そのようにしなければ、生きていくことができません。四方が完全に塞がれて出口がないときは、祈って初めて針の穴ほどのものが見えるのです。
 そのような試練の過程を経て「原理」を探し出しました。皆さんは「原理」の本を握りしめて泣いたことがありますか。一生は大切なものです。一度過ぎ去れば二度とやって来ません。結婚して息子、娘を産み、荷物を背負って、リヤカーを引いてあくせくしているうちに、そのまま終ってしまうのです。深刻です。そのように生きていては、善の世界は訪れないというのです。

真の父母経p172

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:7月9日(日)開始:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継