絶対善霊お迎え式と30日行 孝情天寶奉献礼式(陽暦2022年12月5日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦11月12日(陽暦2022年12月5日)
主礼:鄭 東洙 教区長
<御言葉の訓読>
このように私たちは堕落したアダム·エバの子孫である故に、今日の被造世界を眺める時にその心に染みて天地万物を造られた神様の喜びの心情を体恤しようとしても体恤する術がない、落ちぶれた人類になってしまいました。そのため、私たちは私自体を回復して主人を仕える立場で、エデンの園で万物を主管するよう祝福してくださった神様の心情を体恤しなければならず、その心情を持って出発できる人にならなければなりません。このような人にならない限り、アダム·エバが犯した堕落の怨恨を解く術がないということです。皆さんは日常生活圏内で神様がどのような心情で万物を造られたのかを心で感じ、体を震わせたことがありますか? あるとするならば万物を捕まえて愛することができる感情が動かし、情が動きます。また、神様が語られたみ言が耳に残って響くのを感じるでしょう。万物に接するにあたって、神様が創造された当時、神様の心情を体恤して楽しい心情で接するべきだったアダム・エバ、再び目を開けて天を眺めるべきアダム・エバが神様の心情を体恤することが出来なかったということです。 (5-264-265, 1959.2.15)
堕落人間の嘆息は何ですか? 万物の嘆きは何ですか? 神様の情的な的な感情を感じられない段階に置かれているが故に嘆息するのです。この体が今サタン世界に置かれている故に、神様の情に従って動けずにいます。心もそうですし、全部そうです」(8-158、1959.12.6)
40日特別修錬会テキストp32.33 より
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
| 日時:12月11日(月)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |

