絶対善霊お迎え式と30日行 孝情天寶奉献礼式(陽暦2022年7月4日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦6月6日(陽暦2022年7月4日)
主礼:鄭 東洙 教区長
<御言葉の訓読>
祝福家庭の行く道、神氏族メシア
神氏族メシア運動は祝福家庭たちが真の父母様の天宙的勝利圏を相続し氏族に一族を拡大することです。真の父母様は1963年始めに氏族的メシアに対して言及されました。そして1989年1月3日韓国国際研修院で氏族的メシア圏宣布式をされました。氏族的メシア圏宣布によって勝利された真の父母様の全ての基盤を祝福家庭たちに相続してくださいました。
真の父母様のみ言によれば、祝福家庭たちは伝道を通して横的復帰だけではなく、先祖祝福をしながら氏族復帰を成して3大祝福の理想を実現する神氏族メシアになります。霊界の実体的な協助と共に直接的な霊肉成長と発展を家庭・氏族・民族・国家・世界・天宙的な次元で実現するようになります。真の父母様は縦的・横的復帰の使命を完遂され氏族的メシアとして勝利することが私たちが進むべき座標であることを次のように明らかに教えてくださいました。
“氏族的メシアの3大重要な使命が、最初は先祖を復帰することです。二番目に故郷を復帰することで、三番目に人類始祖であるアダムとエバが堕落することによって神様も追放されてしまったので、その神様と同居することです。それが氏族的メシアの三つの使命です。”
(250-177、1993.10.14済州国際研修院)
“みなさん祝福家庭は氏族的メシアです。霊界と肉界の自分の一族を全部解放しなければなりません。そのような責任があります。先祖たちのためにみなさんが結婚する時と同じ蕩減条件を立てなければなりません。そうでなければ霊界の天使たちを動員して先祖たちを呼び出すことはできません。地獄にいる人たちを引っ張り出して来るのです。”
(310-097、1999.06.06アメリカイーストガーデン)
真の父母様は2012年4月25日天正宮で氏族的メシアの使命を果たすことを強調され、これに従って“神氏族メシア3600名原理本体論30日特別教育”(2012.5.17~6.15)が開催されました。
真のお父様は2012年8月13日最後の祈祷でも氏族的メシアの使命について言及されました。
きょう、最終的な完成、完結を成し遂げてお父様のみ前にお返しし、今までの一生をお父様にお捧げすることを知っておりますので、そのみ旨のままに、今は、精誠を捧げてすべての生を終了する時間を迎え、堕落のなかった本然のエデンの園に帰り、エバが過ちを犯し、アダムが引っかかった責任分担を、すべて超越できるようになりました。
あらゆることに対する解放、釈放の権限をもち、誰であっても父母様のあとに従いさえすれば、4次元においても、14次元においても、地獄に行く者を天国に入籍させることができ、4次元の入籍と14人の息子、娘達を中心として、氏族的メシヤが国家を代表する名称となって387の国々(アベル国連圏194カ国、カイン国連圏193カ国)さえ復帰すれば、すべてが終わることを宣布します。そのためにあらゆることを、すべて成し遂げました。すべて成し遂げました。アーヂュ。
(『天一国経典:天聖経』、真の父母様の祈祷、第13章8、天正宮)
氏族的メシア運動は真の父母様が天の父母様に侍る氏族メシア、すなわち神氏族メシアの意味を付与されながら、その含意が深まりました。真の父母様は2011年9月16日巨文島海洋天正宮で神氏族メシア連合創立に対するみ言を訓読会されながら“新氏族メシアは神氏族メシア”だと強調されました。また真のお母様も2014年10月29日忠南教区本部新築工事場をご覧になって祝福家庭と食口たちに“天の父母様に侍る神氏族メシアになりなさい”と祝福してくださり“神氏族メシアは天の父母様の氏族に編成されることを意味します”と語られました。
神氏族メシアは天一国基元節以後の天一国時代に天の父母様と氏族メシア的メシアが一体になって共に活動することを意味します。祝福家庭は神氏族メシアとして霊界と肉界を陣頭指揮される真のお父様と真のお母様に侍り徹底して天の父母様と真の父母様に似た姿でそのみ旨に符合する運動を展開するようになることです。真のお母様は次のように語られました。
“神氏族メシアの使命を果たさなければなりません。皆さんが残された生涯に、これをしなければなりません。これをなせなければ霊界に行き真のお父様に合わせる顔がありません。真のお父様が‘私が地上でこのようにあなたたちを教えて、お母様までもあなたたちにこのように懇切に頼んだのになぜやらなかったのか?このことはあなたたちだけではなく、後孫たちの為にも必ずしなければならないことです。’とおっしゃいました“
| <教会行事案内> |
| ○天一国月曜礼拝 |
| 日時:7月11日(月)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |

