天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年8月20日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十一年天暦7月5日(陽暦2023年8月20日)
説教タイトル:「 心情と愛を体恤する者 」
説教者:鄭 東洙 大教会長
<御言葉の訓読>
神様が全被造万物を創造された動機と目的がどこにあったかというと、一緒に暮らすことでした。極めて小さいものから大きいものに至るまで、その過程に関わっているすべての存在物たちは神様と共に神様の愛圏内で動くことができる喜びの存在として創造されたことを皆さんはよく知っています。
その中でも私たち人間は神様が心血を注いで造られた存在です。
すなわち、神様の考えの中の考えの存在であり、心情の中の心情の存在であり、創造理念の中の理念の存在であり、創造実体の中の実体の存在です。
それゆえに、神様が人間を所有することが宇宙全体を所有することになるのであり、人間を主管することが、被造世界全体を主管することになるのであり、人間と共に喜ぶことが被造世界全体と喜ぶことになります。神様はこのように創造以前から創造の結果に至るまで、目的の全体に代身する代表的な存在として人間を立てられたということを皆さんは知らなければなりません。
文鮮明先生み言選集5巻-139~140p (1959.1.11.前本部教会)
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
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日時:8月27日(日)開会:10:00 |
| 場所:八王子家庭教会、インターネット中継 |

