天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年6月4日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十一年天暦4月16日(陽暦2023年6月4日)
説教タイトル:「 心情教育の重要性 子女の心情教育2 」
説教者:鄭 東洙 教区長
<御言葉の訓読>
真の父母様の生涯路程1巻によれば、お父様は幼いとき自然の陶酔者であり、自然と交感が多かったです。自然の神秘に浸って生活したのが6歳前からで、10歳以後には人生と人間に対して悩みが生じました。それで10歳以降は静かになり始めました。
自然の神秘に浸っていながら釣った魚が死んだら可哀想で泣いたし、一日中炎天下に牛を立てておいたことのゆえに泣きました。人生と人間について疑問が生じ、境遇が可哀想な人を見ると、助けてあげないと、ご飯も食べずに眠れませんでした。
このような心情で成長され、15歳で神様が中心となって全家族がキリスト教に改宗しました。教会に入ってきて最初の疑問が神様は本当にいらっしゃいますか?いらっしゃったら会って信じなくてはならないと私は信じられないという気持ちが強くて、寝ることと食べ物を忘れて何ヶ月も死んだり生きたりするような中で祈祷しました。
そうして初めて会った神様がものとてつもない悲しみを持っていらっしゃることを体恤されました。そして神様の悲しみを見つけて解決して差し上げる人になりたいと決心しました。
お父様は聖書を見ながら疑問が生じ、疑問を解くために多くの牧師とキリスト教指導者に会い、それでも解けないことは精誠と祈りで解いていくことになります。このように探すのが原理です。
一方で神様の悲しみは何で、どのくらい悲しいのか?神様の心情について問題を持って精進しました。そうして、神様の悲しみを探し、お父様の心情で相続することになりました。それで大きな孝行の道を歩むことになったのです。神様の心情を完全実体化するために学生として道を進みながら極度の節制と修行をしました。
真のお父様の幼い頃の生活は、真の父母様の生涯路程1、2、3巻に詳しく書かれています。必ず父母があらかじめ精読して、真のお父様の幼い頃の心情成長過程をよく知っていてこそ、子女を心情的によく成長させることができるでしょう。
お父様の少年、青年時代
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
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日時:6月11日(日)開会:10:00 |
| 場所:八王子家庭教会、インターネット中継 |

