天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年2月19日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十一年天暦1月29日(陽暦2023年2月19日)

説教タイトル:「 いろいろな問題、唯一な答え 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 
<御言葉の訓読>
 わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。わたしは、あなたがたがキリスト・イエスにあって与えられた神の恵みを思って、いつも神に感謝している。あなたがたはキリストにあって、すべてのことに、すなわち、すべての言葉にもすべての知識にも恵まれ、キリストのためのあかしが、あなたがたのうちに確かなものとされ、こうして、あなたがたは恵みの賜物にいささかも欠けることがなく、わたしたちの主イエス・キリストの現れるのを待ち望んでいる。主もまた、あなたがたを最後まで堅くささえて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、責められるところのない者にして下さるであろう。神は真実なかたである。あなたがたは神によって召され、御子、わたしたちの主イエス・キリストとの交わりに、はいらせていただいたのである。

コリント人への手紙第1章3節~9節

 先生が平壌刑務所に入る時も、食口たちは先生が今入られるならいつ出て来られるのかと言いながら、自分の夫が亡くなったことよりも切実に心配していたというのです。しかし、先生は“あなたたちを慰労することよりも、私が行って会うべき人に会わなければならない”と言いました。その時、先生はそこに行けば、ある人に会うことができると約束されたのです。“あれこれと人に会えるでしょう”という約束を受けたので、先生はその人に会うことが願いでした。その人に会いに行く道で足が震えて、嘆息し、慟哭する恨みの道なのにもかかわらずその道を行きました。

み言選集21-p267

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
○天一国日曜礼拝

日時:2月26日(日)開会:10:00

場所:大聖殿、インターネット中継