天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年11月26日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十一年天暦10月28日(陽暦2023年12月10日)

説教タイトル:「 人類の希望 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
 
<御言葉の訓読>
 歴史時代には真の父母がいませんでした。地上に堕落した父母だけがいたので、天上にも真の父母がいませんでした。神様を人類の父母と言うのですが、神様はどのような立場にいるのでしょうか。神様御自身が真の父母になろうとすれば、真の子女をもたなければなりませんが、そうでない立場では、真の父母になれません。ですから、神様御自身の立場を見ても、人類を創造することはしましたが、創造した立場で、父母としての位置、真の神様としての位置をもてなかったのです。すなわち、人類の始祖が堕落したので、神様は真の神様になることができませんでした。
 言い換えれば、人類の完成とともに、人類の真の父母を中心とする人類の真の家庭が成されたはずであり、人類の真の家庭とともに真の氏族、真の民族、真の国家、真の世界が形成されたはずです。このようになっていれば、真の神様の心情を受け継いだ真の神様の血族になったはずであり、真の神様の血族によって、真の神様の民族が形成されたはずです。その民族を中心として、神様が直接治める一つの国が形成されたはずだというのです。

天聖経 真の愛 真の父母とメシヤ

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
○天一国日曜礼拝

日時:12月17日(日)開会:10:00

場所:八王子家庭教会、インターネット中継