天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年10月8日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十一年天暦8月24日(陽暦2023年10月8日)

説教タイトル:「 天苑宮・天一聖殿の奉献と、人類が進み行くべき道 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
 
<御言葉の訓読>
 天が人類を救うために、救援摂理歴史を導かれたその証拠は、旧約です。天は、堕落した人間の中で、過ったものを蕩減し、「私の息子だ」と言うことのできる救世主を、イスラエル民族を通じて送って下さいました。
 しかし息子だけではいけません。創造の原則は、男性と女性の創造です。独り子(イエス様)は、そのみ旨を果たすことができませんでした。彼を誕生させたマリヤ、ユダヤ教、イスラエル民族は、メシヤであることを理解できず、イエス様を十字架に追いやってしまいました。イエス様は亡くなられる状況の中で「また来る」と言いました。「また来る」と言われたイエス様を待つ使徒たちから出発したキリスト教の歴史は、2000 年が流れてきました。
 それならば、キリスト教は天の摂理の本質を知っているでしょうか? しかし奇跡のようなことが真の父母によって韓半島で実現しました。天の父母様が直接地上に降りてこられ、治めることのできる、聖殿を奉献することができるようになりました。
 今日、人間の無知によって地球が多くの苦しみを受けています。サハラ砂漠を中心に南東側にあるソマリアでは、気候変動によって雨が降らなくなりました。その国の人口の3分の1が罹災民や難民として、世界の救護を望んでいます。
 人間のために天が創造した美しい地球がどうしてこのように変わったのでしょうか?
 きょう集まった皆さんは、天が祝福した義人です。このような状況をじっと見ていることはできません。私たちが乗り出して、このすべての問題を解決していかなければなりません。天の父母様を中心に侍り、一つになる道だけが、私たちの未来があるのです。

PEACE SUMMIT2023 開会式および特別総会 真のお母様特別演説
天一国 11年天暦3月14日(陽暦2023年5月3日)
蚕室、ロッテホテル、クリスタルボール・ルーム

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
○天一国日曜礼拝

日時:10月15日(日)開会:10:00

場所:八王子家庭教会、インターネット中継