天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年10月22日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十一年天暦9月8日(陽暦2023年10月22日)

説教タイトル:「 迷った羊と天の父母様 」
説教者:鄭 東洙 大教会長
 
<御言葉の訓読>
 お父様、6000年の摂理の悲しみも大きいですが、それより躊躇せずにはいられない環境に置かれている、今日の私たちを見つめておられるあなたの心はもっとやるせない想いであるという事を知っています。
 あなたが見られて信じ安心することが出来る姿になることが、堕落した先祖の光栄として生まれた私たちの願いです。お父様が信じることが出来る姿、お父様が永遠で天的で、高貴なる事を任され、真なる事が出来る私たちになる事を心から願います。

文鮮明先生み言選集10巻-8

 お父様の懐を慕い、すべてのことを忘れ、お父様の心情を体恤するのに急ぐことが出来る息子・娘にならなければならない事を知っております。

文鮮明先生み言選集10巻-9

 人倫がいる一つの人情があり、天倫がある一つの天情があります。ところで、人倫と天倫が同じ歩調で動き出ることが、また同じ歩調で動かなければなりません。人倫は違う人情であり、天倫は違う天情であったとしても人情と天情が通じることが出来る一時が来なければなりません。そして私を中心として結ばれている人情と天情で、公認を受けなければなりません。万が一そのような場で立つ人が居るとするならば、これは歴史が出発する以後、堕落していた人間が探している最高の、その何かを見つけた者と言わざるを得ません。

文鮮明先生み言選集10巻-15

 そのような全体の価値を下さろうとされたのですが、人間が堕落することによってそのような価値を下さることが出来なかったのです。結果的に見ると、人間はそのような価値を失ってしまったのです。それも、時間的な距離をおいて堕落と共に一度に失ってしまったのであります。

文鮮明先生み言選集10巻-16

 イエス様はこの地上に子羊として来られました。この世の罪を背負っていく神様の子羊を見なさいと洗礼ヨハネは叫びました。道を探して下さるため、子羊として来られました。道に迷った子羊ではなく、主人がどこにいるか知っている子羊として来られました。

文鮮明先生み言選集10巻-20

 復活された後に、ペテロにヨハネの息子シモンよ君がこの人達よりも私をもっと愛するのか。と3回も聞かれたイエス様、どれほど哀れでしょうか? 裏切ったものを探して再び因縁を結ぼうとされたイエス様であったのに、どれほど悔しく恨めしいことでしょうか?
 敗北者の道を行かれ、哀れな心情を抱いてこられたイエス様です。彼は自分が慕わしい人格がどんなものであるかを言う事ができず逝きました。そのような人格を備えた人間たちが主管する国家がどんなものかも話せずに逝きました。

文鮮明先生み言選集10巻-75

 その国家の因縁を通して復帰された世界、神様が主管される国がどのようなものかも話せずに逝きました。

文鮮明先生み言選集10巻-76

 各地から来られた青年男女の皆さん。皆さんの使命は大きいです。今日ここから叫ぶこの一つの若者たちの叫びは個人の事情を懸けておいて叫ぶのではありません。

文鮮明先生み言選集10巻-77

 神様が愛する人を守る保護者になるためにあえぎ、父母のような心を持って心情に飢えてこんなにもあえぎ、あんなにもあえぎながら、心情に従っていく歩みは、人間たちから裏切り者という評判を聞いたとしても大丈夫だと言うのです。どの教派が裏切り者だと言っても大丈夫で、どの民族が裏切り者と言っても大丈夫で、どのような師匠が裏切り者だと言っても大丈夫だと言うのです。このように批判を受けても、天に向かう心情にあっては裏切り者だという事を聞くことが無いと叫びながら、一片丹心の福地にある彼等の歩みは決して無駄にならないのです。

文鮮明先生み言選集10巻-78

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
○天一国日曜礼拝

日時:10月29日(日)開会:10:00

場所:八王子家庭教会、インターネット中継