天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年5月8日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦4月8日(陽暦2022年5月8日)
説教タイトル:「 天地人真の父母天宙御聖婚62周年を越えた天運 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
<御言葉の訓読>
世界的な迫害を清算するためには、イエス様が国家基準でできなかった霊・肉的蕩減条件を蕩減しておかなければならないのです。イエス様が立てる蕩減基準を大韓民国に立てておいて…。イエス様の願いは何ですか?結婚することでしょう?そうではないですか?(そうです)イエス様の願いは何ですか?結婚することですよね?男性の願いに、何かほかのものがありますか?イエス様も男性でしょう?(はい)神様の前にあって、神様の愛を中心にして結婚することが誰の願いですか?(イエス様の願いです。)イエス様の願いです。
ところが死によってその願いを成し遂げることができなかったので、再び来て、その願いを成すことがイエス様の願いです。ですから今やユダヤの国とユダヤ教の中でイエス様の願いを成せないことを、今日統一教会を中心にして韓国でイエス様の願いを成就してあげなければなりません。それが何ですか?(結婚式です。)結婚がどこにありますか?聖婚式でしょう?1960年代にそれをしたというのです。そうやって蕩減できる基準を立てました。
1960年度に家庭という基盤をもったので今や滅びないのです。家庭基盤をもてなかったなら滅びるようになるのです。1960年度のこの聖婚式がどれほど歴史的な事件だったことか!今まで6000年間の摂理歴史時代で、アダム一人を探すために苦労したその基盤の上にアダムが地上に条件を立て、エバを完成したエバとして迎え入れることができるということは、霊界と肉界に分けられたことが初めて地上世界に連結されることなのです。男性は天の代身であり、女性は地の代身です。分けられた霊界と肉界が連結されるのです。アダムとエバの恩讐だったその壁が崩れるのです。アダムとエバが神様と会えなくしていたこの壁が崩れるのです。サタンが抜けて出ていくのです。
牧会者の道p1094.1095
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
| 日時:4月15日(日)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |


