絶対善霊お迎え式と30日行 孝情天寶奉献礼式(陽暦2021年12月6日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦11月3日(陽暦2021年12月6日)

主礼:鄭 東洙 教区長
 
<御言葉の訓読>
 先ほど言いましたようにすべての宗教は頂点に来たと言います。頂点に着いたのでおりなければなりません。降りてこない人は過去にいるというのです。真の父母によって、新しい時代、基元節が宣布され、天一国が安着しました。これから、真の父母を通じて地上で天の父母様に侍ることのできる聖殿が2023年に完成します。旧約時代にも新約時代にもなかった事件です。真の父母のみができる内容です。
 これからこの民族を指導する霊的な超宗教の指導者の皆様、天の摂理を知り、天の秘密を知ったがゆえに、どのようにすべきですか。失った孤児のような暮らしをした人類が父母に会ったので、これから何が障壁となるでしょうか。何をもって勇気が出ないというのですか。何をもって躊躇するのですか。
 私は皆さん全員が希望の国、天一国において天寶、美しい貴い宝のような天一国の民となることを願い、今日の私の衣装を緑色にしました。私たちが一つとなって、この民族を統一し、世界に向かっていく今、人間の無知によって、地球が病んでいるというのです。先進国は炭素を減らすと努力していますが、天の父母様に侍る立場で、その立場において一つとなり、一つ一つその問題を直し、本然の状態に取り戻す道が今の時代において私たちがなすべき責任です。
 人類の歴史家はこのように語ります。今までの人類歴史は男性中心に流れてきました。宗教も同様です。しかし彼らが語るには、今日、母性の心をもって、政治やすべての分野のことが行われるべきとの結論を下しました、そうです、摂理の完成は独り娘、平和の母より始まったからです。聖書にも、聖霊を侮辱した人には許しがないと言いました、最後です。皆さんは頂点に来て、これから独り娘、真のお母様と一つになる道こそが皆さんの民が生きる道だと知ってください。

神統一韓国のための救国救世祈祷会真のお母様のみ言2021.12.6

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:12月13日(月)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継