絶対善霊お迎え式と30日行 孝情天寶奉献礼式(陽暦2021年11月1日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦9月27日(陽暦2021年11月1日)

主礼:鄭 東洙 教区長
 
<御言葉の訓読>
 全世界でこの日を共にしている指導者と祝福家庭の皆さん、幸せな日です。地上で真の父母と共に、天の父母様に実体で侍り、天の父母様の夢が実現された地上天国の生活に進み行く最初の一歩を、天はどれほどどれほど、待ちに待って来られたのかを私たちは知っています。この一日、天の父母様は地上での生活を出発することを待って来られました。
 ありがたくも天はこの韓半島を祝福され、真の父母を誕生させてくださいました。しかし今日の現実をみるとき、この民族はいまだ目覚めることができない事実を私たちは見ています。真の父母は、天が祝福したこの国が天に侍る統一された国として世界の前に堂々と立ち、天に侍る人生はこのように生きなければならないと語ることのできる、この民族と民になることを願ってきました。それで、今日まで誰も考えることのできなかった環境を、真の父母は天をつかんで、特別にキリスト教の環境圏が責任を果たせませんでしたが、真の父母としてできるすべての精誠と苦労を通して、アメリカと日本が一つになるほかない立場で、明日を希望として仰ぎ見ることのできる環境圏をつくってきました。その時までの天のご苦労は到底言葉にできませんでした。
 天も地も感動せざるを得ない真の父母の苦労の路程があったので、いまやアジア太平洋文明圏時代を出発して世界の多くの国々が真の父母と共に真正なる平和世界に向かうことのできる道を進んでいます。今回、尹煐鎬本部長がカンボジアを訪問したことの報告を受けて感じる中で、この一日を準備された天がいたことを、私たちは実感します。
 どうして宗教が異なる国家の指導者たちが真の父母の思想を奉じ、共に平和世界に進み行こうと決心し、すべての能力と知恵を動員して天の父母様の夢を成し遂げて差し上げるために、人類平和一家族の世界に誰よりも先頭に立って進むようになったのかということです。そのような真なる指導者と義人が現れるまで、天のご苦労は到底言葉にできなかったということを私たちは知っています。
 そうです。天はこれ以上待つことができません。私たち統一家の祝福家庭、特に韓国の祝福家庭の責任が大きいのです。この国が天に侍る国になれるように、それをやり始めるにあたり、残った6ヶ月の間に天を信じ独り娘・真の母と一つとなって責任を果たす位置に進み行くときに、天は私たちと共にあられ、私たちの夢が、天の父母様の夢が成されるその日になることを肝に銘じて最善をつくしてくれるようにお願いします。

文鮮明天地人真の父母天宙聖和9周年記念天一国祝勝会真のお母様のみ言

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:11月8日(月)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継