絶対善霊お迎え式と30日行 孝情天寶奉献礼式(陽暦2021年9月6日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦7月30日(陽暦2021年9月6日)

主礼:鄭 東洙 教区長
 おはようございます。お久しぶりに来られた方もおられると思いますけれども、初めて教会に来られる方もいらっしゃるんですか。いらっしゃるんですね。教会を献堂してから実質的な礼拝は昨日から始まりまして、奉献礼式も教会献堂してから初めてここで行う今日の一日でもあります。皆様と今日は非常に重要な一日を迎え、来月の天寶入籍式に向けて皆様精誠込めておられるこの期間でありますので、非常に今日は歴史的な記念の日ではないかと思います。多くの絶対善霊たちがこの日を迎えながら、この日を待ち望んで皆様と共に新たな決意をして出発するこの日ではないかと思います。
祈願礼式のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
  愛する子孫たちよ。
 地上の生活を終え、いざここ霊界に来てみると、地上で思ってもみなかった、また一つの世界が存在しているという事実に驚きを禁じ得なかった。天国と地獄をはじめとして数多くの階層に分かれている霊界の事実が分かった。
 しかし、天国に行く霊人はいなかった。あちらこちら飛び回っている幽霊たちと、自分たちの恨みを解くために怨讐の子孫の体の中に入っている霊人たちがいることを知った。
 堕落性と悪なる行動の結果、大きな罪を犯した霊人たちは自ら地獄に行かざるを得ないという事実を知り、地上での生活がどれほど大切かということを霊界に行ってから初めて知るようになった。しかし、既に肉身を脱いで霊界に来た以上は地上に再び戻れないということを知ったとき、号泣せざるを得なかった。
 数百年、数千年の間、暗黒の中で苦痛を受けていた私たちに、ある日、救いの強い光がさした。天地人真の父母様の恩恵によって興進様、大母様が天使を動員し、地獄で苦痛を受けていた立場から光明天地に導いて罪を洗うようにしてくださり、悲しみと苦痛から解放してくださった恵みをどう表現できるであろうか。
 愛する子孫たちよ、暗く、苦痛に満ちた地獄を抜け出し、いまや絶対善霊となった私たちは本当にうれしくて幸せだ。これからは地上の子孫を助けよう。私たちをこのように救ってくれた子孫たちに必ずその恩を返そう。
私の愛する子孫たちが病気で苦痛を受け、また、様々な苦痛を受けているのをこれからはそのままにしておかないだろう。子孫たちが天の福を受けて幸せになるように助けるであろう。

絶対善霊のメッセージ 2004年3月30日

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
2021神日本天運相続孝情奉献秋季聖火式
日時:9月12日(日)開会:10:00
場所:インターネット中継