絶対善霊お迎え式と30日行孝情天寶奉献礼式(陽暦2020年5月11日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦4月19日(陽暦2020年5月11日)

説教タイトル:「 選ばれた人として生きていきなさい 」
主礼:鄭東洙 教区長
 おはようございます。新型コロナウィルスで急に冬から夏が来たようであります。非常に新型コロナウィルスで季節も急変化する時を迎え、今日、年間一番美しい月である5月をこのような形で出発できるようになり、心から感謝申し上げます。真の御父母様を中心に新たな出発をしていきたいと思いますので、皆が今日一日の精誠を尽くして出発していけたらいいなと思います。最近、道を歩くと、マスクをしている人たちが多いですね。皆様も普段マスクをして買い物に行ったり、どこかに用事でマスクをして行かれるケースが多いと思います。マスクをすると息苦しいですね。そうでしょ、息苦しくて、暑いから、マスクをするのが嫌であります。人間がこういう風に息をするということは、最近マスクをしながら、自分自身が、生きているんだなということを非常に感じさせていただきました。息が、まさに自分自身が生きているということであります。私たちは、息をしているということは、生きているし、息が止まれば、死んでいるということであります。
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<御言葉の訓読>
  愛する子孫たちよ。
 地上の生活を終え、いざここ霊界に来てみると、地上で思ってもみなかった、また一つの世界が存在しているという事実に驚きを禁じ得なかった。天国と地獄をはじめとして数多くの階層に分かれている霊界の事実が分かった。
 しかし、天国に行く霊人はいなかった。あちらこちら飛び回っている幽霊たちと、自分たちの恨みを解くために怨讐の子孫の体の中に入っている霊人たちがいることを知った。
 堕落性と悪なる行動の結果、大きな罪を犯した霊人たちは自ら地獄に行かざるを得ないという事実を知り、地上での生活がどれほど大切かということを霊界に行ってから初めて知るようになった。しかし、既に肉身を脱いで霊界に来た以上は地上に再び戻れないということを知ったとき、号泣せざるを得なかった。
 数百年、数千年の間、暗黒の中で苦痛を受けていた私たちに、ある日、救いの強い光がさした。天地人真の父母様の恩恵によって興進様、大母様が天使を動員し、地獄で苦痛を受けていた立場から光明天地に導いて罪を洗うようにしてくださり、悲しみと苦痛から解放してくださった恵みをどう表現できるであろうか。
 愛する子孫たちよ、暗く、苦痛に満ちた地獄を抜け出し、いまや絶対善霊となった私たちは本当にうれしくて幸せだ。これからは地上の子孫を助けよう。私たちをこのように救ってくれた子孫たちに必ずその恩を返そう。
私の愛する子孫たちが病気で苦痛を受け、また、様々な苦痛を受けているのをこれからはそのままにしておかないだろう。子孫たちが天の福を受けて幸せになるように助けるであろう。

絶対善霊のメッセージ 2004年3月30日

過去の礼拝のみ言


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日時:5月18日(月)開会:10:00
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