救国救世孝情祈願礼式のみ言(陽暦2021年10月25日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦9月20日(陽暦2021年10月25日)

説教タイトル:「 神統一韓国のために何をすべきか? 」
主礼:鄭 東洙 教区長
 
<御言葉の訓読>
 私はその希望の紐をつかんで放さず、生涯、平和を夢見て生きてきました。私の願いは、世の中を幾重にも囲んできた塀と垣根をきれいさっぱり壊して、一つになる世の中をつくることです。宗教の塀を壊し、人種の垣根を取っ払い、富む者と貧しい者の格差を埋めた後、太古に神様がつくられた平和な世の中を復元するのです。飢えた人もなく涙を流す人もない世の中ということです。希望のない世界、愛のない世の中を治療しようとしたら、私たちはもう一度、幼い頃の純粋な心に戻るしかありません。際限のない欲望から離脱して、人類の美しい本性を回復するためには、幼い頃、父の背におぶさって学んだ平和の原理と愛の息遣いを生かすことが必要なのです。

平和を愛する世界人として文鮮明自叙伝

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:11月1日(月)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継