平和ヌリ礼拝のみ言(陽暦2023年3月5日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十一年天暦2月14日(陽暦2023年3月5日)
説教タイトル:「 天の父母様の心情で私の心を満たそう! 」
説教者:鄭 東洙 教区長
<御言葉の訓読>
自分みずからそのような前後、左右、上下関係を推し量ることができる基準を持たなければならないのですが、それがまさに心情です。
“神様は私の父であり、私を間違いなく神様の息子だ”という確固とする基準、その何をも否定することができない基準を持って生きなければなりません。それが私のすべての四肢五体を動かしながら生きて、潤滑作用になるのです。
それならば心が平安なのです。そうでなければ心が平安ではありません。そのような体恤が必要なのです。そうでなければ、善悪をよく区別できないのです。そのような経験がある人は、原則に少しずれるようなことがあれば、すでに心が拒絶するのです。
文鮮明先生み言選集33巻-127p 1970年8月11日
誰もが良い時も悲しい時も、いつも神様のことを考えなければなりません。縦的な基準の前には良い時にも神様を考え、難しい時にも神様を考えなければならないというのです。なぜそうしなければならないのか。それは全体が神様と共に一つになるためです。
ですから、私が悲しい時、横的な環境で食口と一緒に悲しむ基盤になっていなければなりません。また、嬉しい時も食口と一緒に喜ぶ基盤になっていなければなりません。したがって、神様のためを思うぐらい人のためにも生きなければなりません。
文鮮明先生み言選集34巻-229p体恤信仰テキストp75
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
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日時:3月12日(日)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |

