天苑宮奉献に向けた重荷の清算と精誠の為の多摩東京教区出発礼拝(陽暦2022年5月1日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十年天暦4月1日(陽暦2022年5月1日)

 
説教者:方 相 逸 神日本大陸会長
 方相逸神日本大陸会長をお迎えして、天苑宮奉献に向けた重荷の清算と精誠の為の多摩東京教区出発礼拝を開催いたしました。
<御言葉の訓読>
 天苑宮勝利奉献決意式
 良い日ですね?この聖殿の姿を、いま実感するようになりましたか?人類歴史は勿論のこと、天の摂理において、地上で天の父母様に侍ることのできる、聖殿を建立するようになったこの歴史的な日を迎えて、到底表現できない感懐とともに、喜びと悲しみが行き交います。
 6000年人類を訪ねて来られた天の父母様の、苦労と苦痛と待たれた心情を思うとき、6000年を経て人類の前に、この韓半島を中心として真の父母が顕現した日は、この民族だけでなく、世界すべての国々の民が、真の父母を通じて天の父母様の子女になることのできる祝福の日、感謝と祝賀と慶事の日でした。その日は1960年(天暦)3月16日に成されましたが、天がご覧になってあまりにも胸痛い、まるで川辺に幼い子供を残しておいて一時も安心できない、そのような環境に置かれていた真の父母の生涯でした。
 その60年間、天の父母様の前に畏れ多く申し訳ない思いは到底言葉にできません。それほどまでに、人類をご自身の子女として抱こうと数千年間苦労してこられた天の父母様の前に、余りにも無力な環境で、60年の歳月が長いといえば長く、天の摂理から見ると短いのかもしれませんが、人間の肉身には限界があるので、そのように願われる天の父母様の夢を、真の父母を通じてのみ成就することのできる現実の前に、あまりにも長くかかったことを畏れ多く思います。
 いま、天苑宮奉献を1年後に控えたきょう、ここに集まった皆さんは、指導者でもあり、統一教会(家庭連合)の先輩でもあるので、天の摂理の真実を正しく知らなければなりません。それで私は、皆さんが2日間の総修練を通して、真の父母の顕現を通じて、皆さんが必ず知らなければならず、責任を負うことのできるそのような位置、すべてのものを清算した位置で、新しく出発し、2023年5月5日を迎えるように願います。
 今回皆さんは、コロナのせいで、2年ぶりに本国に入ってきましたね。とても来たくて、私に会いたかったでしょう?たくさん見てください。あとで私が午餐の時にいくつかお話しすると思います。私たちの地上生活の生涯には、影があってはいけません。影になり得るものはすべて捨てなければなりません。天上天国に行く私の姿は、クリスタルよりももっと澄んでいなければなりません。おそらく私たち食口の中には、経験した人がいるでしょう。統一教会60年の歴史に陰があったとすれば、清算して越えていかなければなりません。それで、日にちを話せば、19日と20日になりますが、天心天寶修錬苑で、すべてのものをすべて下ろして新しく生まれかわる、私と私の家庭と教会となるように、特別な精誠を捧げてくれるようお願いします。
 皆さんを見ると、私がいる場所は日陰で、皆さんは日光を受けているので、水仙の花よりも美しいです!

天苑宮勝利奉献決意式 真の父母様のみ言
天一国10年天暦3月17日(陽暦2022.4.17 )天苑宮

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:5月8日(日)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継