天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2022年8月29日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦8月3日(陽暦2022年8月29日)
説教タイトル:「 真のお父様聖和10周年を迎え越えた今 」
説教者:綱川 浩司鄭 副教会長
<御言葉の訓読>
こう見れば、日本のメンバー、反省してみましょう。この一点から見てみな今まで、ずーっと先生に従ってやってきた。10年、20年の月日が流れた。その過程において、自分を反省してみた場合に、先生は世界に向けての蕩減の基準を、蕩減の峠を、絶頂を、ヒマラヤよりも高い、歴史にない、誰も越えたことのないこの絶頂を越えるために、よじ登っていく。現実において、日本から世界にロープをかけて上がっている。そこで、全部が苦労しながら足場を求め、爪を石に突き込めて、そして、できれば先生と共に縄を引っ張って、その縄を緩めてやるべきなのに、逆に引っ張ったことがないか?自分を中心としてブツブツ不平を言ったり、批判してどうだこうだ、韓国の先生だからそうだとか何とかいろいろ言う。もしも先生が韓国の事だけを考えたら、どうなっただろう。先生はもう霊界に連れていかれただろう。そういう者は世の中においても無用な者である。蕩減復帰、世界復帰、拡大整理したのちに再び帰ってきて、自分の子供とか、自分の家庭とか、自分の国を考えるようになるのが摂理観から見た神の道を行くべき者の本来の伝統的道なのに、自分を中心として、自分の家庭とか、自分の国とかを考える。それを考えるようになった場合には、みんな世界はペチャンコになる。それを考えてみた場合、自分はどういう自分であったか、自分のことをよく知っている。自分で説明しなくてもいいよ。
自分は果たして、神の前に面目を立たせる自分であったか。復帰の世界的開拓の道を先生が先頭きっているのに、自分はどういう基準において先生に向かい合ってきたか。冷静に批判して、今日の位置をはっきりさせないと、あすの勝利の基準は、はっきりした勝利を迎えられません。国家的側面から見た場合に、日本の国がアダム国家に対応するエバ国家の位置にあったとするならば、先生に一瞬の疑い、一瞬のその悩み、一瞬の苦労をかけてはいけないという観念をもたなければならない。堕落したエバによって、歴史的伝統が犯されたことを考えれば、その生涯の全体をかけて、世界を代表して、心情に一点でも傷をつけるような、そういう思いを残させるようなことをしてはいけないという立場に立つのが、エバ国日本の立場である。分かりましたか?(はい)不平を言うな。そういう意味だ。文句を言うな。完全否定。伝道してみ旨の最前線に立て。
御旨と世界和、p861.862
| <教会行事案内> |
| ○孝情奉献礼式 |
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日時:9月5日(月)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |


