天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2022年7月25日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十年天暦6月27日(陽暦2022年7月25日)

説教タイトル:「 私の心ははっきりと決まりました。 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 
<御言葉の訓読>
 神よ、わが心は定まりました。わが心は定まりました。わたしは歌い、かつほめたたえます。わが魂よ、さめよ。立琴よ、琴よ、さめよ。わたしはしののめを呼びさまします。主よ、わたしはもろもろの民の中であなたに感謝し、もろもろの国の中であなたをほめたたえます。
 あなたのいつくしみは大きく、天にまでおよびあなたのまことは雲にまで及ぶ。神よ、みずからを天よりも高くし、みさかえを全地の上にあげてください。あなたの愛される者が助けを得るために、右のみ手をもって救をほどこし、わたしに答えてください。神はその聖所で言われた、「わたしは大いなる喜びをもってシケムを分かち、スコテの谷を分かち与えよう。ギレアデはわたしのもの、マナセもわたしのものである。エフライムはわたしのかぶと、ユダはわたしのつえである。モアブはわたしの足だらい、エドムにはわたしのくつを投げる。ペリシテについては、かちどきをあげる」。だれがわたしを堅固な町に至らせるであろうか。だれがわたしをエドムに導くであろうか。神よ、あなたはわれらを捨てられたではありませんか。神よ、あなたはわれらの軍勢と共に出て行かれません。われらに助けを与えて、あだにむかわせてください。人の助けはむなしいからです。われらは神によって勇ましく働きます。われらのあだを踏みにじる者は神だからです。

詩篇第108篇1節~13節

 皆さんは、自由の中でも最高の自由、栄光の中でも最高の栄光、喜びの中でも最高の喜びの位置で主に侍らなければなりません。そうして、歴史的に現れたサタンのあらゆる讒訴条件から逃れて、父を呼び求めることができなければなりません。そのような人になれば、神様は、皆さんが語る前に、先に皆さんを訪ねて下さいます。ですから、皆さんはそのような基準を、皆さんの生活過程で立てなければなりません。
 神様は、このように御自身の宇宙的な愛を中心として体恤する人格の価値をもった一人、イエス様を身代わりし、歴史を代表した人格の価値をもった一人を先に訪ねてこられます。このような人々が集まって国を復帰し、世界を復帰し、天地を復帰してくれることをイエス様は願っています。これが神様のみ旨です。

天聖経第1篇神様第4章64

 昼にも父母様であり、夜にも父母様であり、喜んでも父母様であり、天地を見つめる時も父母様であり、「私たちの父母に侍って千年、万年暮らしたい」という切なる涙を流す生活路程が生活環境に満ちるようになるときには、数多くの民族がここに感動し、数多くの民族だけでなく、数多くの世界の人類が感動するという事実、神聖で途方もない事情がここに宿っている事実をはっきりと悟り、力強く、より力強く前進するあなたの娘たちとなるようにしてくださることを、お父様、切にお願い申し上げます。

天聖経真の父母様の祈祷第5章6

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝

日時:7月31日(日)開会:10:00

場所:大聖殿、インターネット中継