天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2022年6月13日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十年天暦5月15日(陽暦2022年6月13日)

説教タイトル:「 摂理的歴史の光 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
 
<御言葉の訓読>
 それでは、神はどのようなお方でしょうか。神は、信頼の主であり頼みの綱です。分かりますか。攻撃者が、善を全滅させるなら神は、善側の人数と力を増し加えて、人類が勝利できるように導かれるでしょう。悪人が、善人を攻撃して倒してしまうと、神は、もう一人のもっと強い善人を立てて、悪を滅ぼそうとなさいます。その人が倒れれば、次の人を立てて、悪を滅ぼそうとなさいます。すべての段階の悪が、滅ぼされるでしょう。
 第一次、第二次世界大戦において、最初の三分の二は、攻撃側が勝利していました。彼らは、絶対的に勝利しつつあると思っていました。第二次世界大戦を見てみましょう。ドイツは、フランスを占領し、さらにヨーロッパを占領し、日本は真珠湾と米軍基地を攻撃し、一時は太平洋全域を占拠しました。しかし、最後の三分の一をサタンは取ることができませんでした。どうしてでしょうか。なぜなら、人類歴史において堕落は、三分の二の段階において生じました。ですからサタンは、完成期である残りの三分の一を奪うことはできないのです。これが全人類歴史の発展の公式です。
 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:6月20日(月)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継