天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2022年2月21日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十年天暦1月21日(陽暦2022年2月21日)

説教タイトル:「 天の父母様、真の父母様の願い 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
 

<御言葉の訓読>
 過越の祭の前に、イエスは、この世を去って父のみもとに行くべき自分の時がきたことを知り、世にいる自分の者たちを愛して、彼らを最後まで愛し通された。夕食のとき、悪魔はすでにシモンの子イスカリオテのユダの心に、イエスを裏切ろうとする思いを入れていたが、イエスは、父がすべてのものを自分の手にお与えになったこと、また、自分は神から出てきて、神にかえろうとしていることを思い、夕食の席から立ち上がって、上着を脱ぎ、手ぬぐいをとって腰に巻き、それから水をたらいに入れて、弟子たちの足を洗い、腰に巻いた手ぬぐいでふき始められた。こうして、シモン・ペテロの番になった。すると彼はイエスに、「主よ、あなたがわたしの足をお洗いになるのですか」と言った。イエスは彼に答えて言われた、「わたしのしていることは今あなたにはわからないが、あとでわかるようになるだろう」。ペテロはイエスに言った、「わたしの足を決して洗わないで下さい」。イエスは彼に答えられた、「もしわたしがあなたの足を洗わないなら、あなたはわたしとなんの係わりもなくなる」。シモン・ペテロはイエスに言った、「主よ、では、足だけではなく、どうぞ、手も頭も」。イエスは彼に言われた、「すでにからだを洗った者は、足のほかは洗う必要がない。全身がきれいなのだから。あなたがたはきれいなのだ。しかし、みながそうなのではない」。イエスは自分を裏切る者を知っておられた。それで、「みんながきれいなのではない」と言われたのである。

ヨハネによる福音書13章1~11 節

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:2月28日(月)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継