天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2022年2月14日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十年天暦1月14日(陽暦2022年2月14日)

説教タイトル:「 天の父母様のもとの一つの世界 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
 

<御言葉の訓読>
 神様の創造目的は「喜び」です。喜びを得ようとして、人間と世界を造られたのです。その喜びというのは、一人では感じることができません。喜びを感じるためには必ず対象、または相手が必要です。主体と対象が互いに相対基準を結んで与え合うとき、喜びを感じることができるのです。そして最高の喜びは、愛を与え、受けるときに感じることができます。そのように、神様が私たち人間を対象として造られ、その対象とともに無限の愛を与え合い、永遠に喜びを得ようとされたのです。それが、すなわち創造目的だったのです。

平和経p1165.8~12

 旧約聖書を見ると、九尺の長身で槍と剣を持って立ちはだかる巨人ゴリアテに対して、少年ダビデがただ素手に石を持って闘う場面があります。きょう、私たちはそのダビデの叫び声を聞かなければなりません。
 ダビデは、「怨讐よ、私の石を受けてみよ」とは言いませんでした。「私はたとえ体が小さくとも力持ちだ。目に物見せてやる!」とも言いませんでした。ダビデは大きく叫んで、「わたしは万軍の主の名、すなわち、おまえがいどんだ、イスラエルの軍の神の名によって、おまえに立ち向かう」(サムエル記上17・45)と言いました。そして、主の力によって、将軍ゴリアテを見事に倒してしまったのです。

平和経p1155.12~17韓国統一と世界平和

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:2月21日(月)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継