天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2021年2月8日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦12月27日(陽暦2021年2月8日)

説教者:鄭 東洙 教区長
 おはようございます。昨日、第1地区希望前進大会を見られましたか。まだ見てない方は見られた方が良いかなと思います。お母様が地区ごとに、直接礼拝に参加してみ言を語ってくださるこの期間なんですね。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 天が祝う「星たちの祝宴」を準備する責任者に
 真の父母によって6000年を経て、地上で天の父母様に実体的に侍ることのできる環境を持てる天一国8年を勝利して送り、新たに、実体的に天の父母様に地上で侍る「天一聖殿」を奉献できるその日に向けて準備する、選ばれた指導者、責任者、特に韓国の責任者の使命は大きいのです。
 (尹)本部長は、韓国をモデルにして世界へ広げていくと話しました。モデルの完成は、本当にこの国が天の父母様に侍る国になることです。全ての始まりと終わり、日課が天の父母様に侍る位置でなされなければなりませんが、越えるべき山があれば、この国の既存の責任者たちを教育しなければなりません。
 過去、イスラエル民族は天の祝福を受けて独り子を誕生させましたが、結果は、責任を果たせなかった国になりました。6000年を経て、天の摂理の完成を見ることのできる真の父母を誕生させたこの国が、真の父母と一つになれない位置では、夢を成し遂げることはできません。
 天の父母様の夢、人類の夢、真の父母の願いは、この民族が天の父母様の祖国として世界の前に責任を果たすことですが、その時がいつもあるわけではありません。皆さんが今度のご聖誕(日)までに私と約束したこと、25日間、全ての責任者たちが必ず「責任を果たした!」という実績を収めなければなりません。見せてくれなければなりません。皆さんの精誠と苦労は、時を逃してはいけないという話です。
 「これ以上天を、真の父母を待たせるだけの責任者になってはならない」という決心を、私は、皆さん全員がしたと思います。
 責任を必ず果たすという、決心だけでなく見せることのできる実績をつくるという皆さんを信じましょうか?その日を延ばしてはいけません。早めれば早めるほど良いのです。真正なる、天が祝う「星たちの祝宴」を準備してください。

韓国・天城旺臨宮殿および全国家庭教会2021.1.25真のお母様のみ言(要旨)

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:2月15日(月)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継