天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2021年2月22日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦1月11日(陽暦2021年2月22日)

説教タイトル:「 神統一韓国は日本の責任。オキナグサの精神で変わることなく天に対する忠誠をもって進もう 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
 
 
<御言葉の訓読>
 旧約聖書を見ると、九尺の長身で槍と剣を持って立ちはだかる巨人ゴリアテに対して、少年ダビデがただ素手に石を持って闘う場面があります。きょう、私たちはそのダビデの叫び声を聞かなければなりません。
 ダビデは、「恩讐よ、私の石を受けてみよ」とは言いませんでした。「私はたとえ体が小さくとも力持ちだ。目に物見せてやる!」とも言いませんでした。ダビデは大きく叫んで、「わたしは万軍の主の名、すなわち、おまえがいどんだ、イスラエルの軍の神の名によって、おまえに立ち向かう」(サムエル記上17・45)と言いました。そして、主の力によって、将軍ゴリアテを見事に倒してしまったのです。
 私たちは金日成主席に立ち向かうときも、毛沢東主席を打ち破るときも、ソ連を打倒するときも、すべて神様の名によってしなければなりません。勝利は信念からのみ、もたらされるものです。私たちは、強く大胆な信念の陣を張りましょう!そして、神様の聖なる闘いのために命を懸けて最後まで闘いましょう!勝利は必ず私たちのものです。神様は私たちの味方であられます。。

平和経p1155

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:2月28日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継