天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2021年12月20日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦11月17日(陽暦2021年12月20日)

説教タイトル:「  」
説教者:鄭 東洙 教区長
 
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<御言葉の訓読>
 私は久しぶりに皆さんに会うことを考えながら、洋服たんすを開きました。今着ているこの服は古いものです。米国にいるときから着ていた服ですが、じっとしていてもきらきらと光ります。一生懸命に動けば、もっと燦爛と輝きます。この話をするのは、私は皆さんに見せてあげて、実感させたかったからです。
 統一教会(家庭連合)の60年の歴史は、荒野路程でした。定着することも、安着することもできませんでした。しかし真の父母によって、基元節に新しい国、天一国が出発したのです。そして天一国の民の資格を備える祝福を受けました。正に「天寶」です。以前私は、「勝利した天寶家庭は永遠に枯れない天寶の花」だと話しましたね?アジア太平洋文明圏時代に、天寶の強い主流に乗って、全世界の大陸と多くの国々に、数えきれないほど多くの天寶の花が咲き始めると話しました。
 そのような環境をつくっていくには、中心軸がなければなりません。真の父母を誕生させたこの国が目覚めなければなりません。天の父母様(神様)に侍ることのできる国にならなければなりません。
 私はもう80歳になろうとしていますが、天の父母様の夢は、地上で真の父母と共に、子女を抱いて暮らすことです。それを実現してさしあげることのできる環境を、独り娘・真の母がつくっているのです。
 皆さんが今、真の父母と、独り娘・真の母と一心一体になって進むとき、十倍、百倍の奇跡が起きるということを知らなければなりません。じっとしていてはいけないのです。じっとしていても、皆さんは世の中と違って祝福を受けた立場ではありますが、動けばどれほど燦爛とした光が出るでしょうか。
 今、新しい時代に新しい服を着て、天の父母様の天宙的な力を受けて、一生懸命に動く道しかありません。目標に向かって上がっていかなければなりません。私は皆さんを信じ、愛しています!力を出してください!

「収穫感謝祭特別晩餐会」で一年を振り返り、感謝を捧げる
真のお母様のみ言2021.11.25・天正宮博物館

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:12月26日(日)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継