天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2020年8月24日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦7月6日(陽暦2020年8月24日)

説教タイトル:「 実を結ぶ天一国 」
説教者:鄭東洙 教区長
 おはようございます。コロナパンデミックで世界が困難な状況の中で、昨日から韓国でもインターネットで礼拝を配信して、全国的にまた人が集まってこういう礼拝をするということはですね、非常に韓国も要請があって、しばらくはちょっと集まることをちょっと禁止して欲しいという願いがあって、昨日からネットを通して礼拝が始まりました。日本では、政府の方針では、まだそこまでは行ってないんですけれども、韓国は非常に徹底的な対策のそういう動きがありまして、昨日韓国も非常にお母様が心配しておられる中で、早くこの問題が収集できるように、お母様自らもみ言を発信しておられる時であります。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 愛する天の父母様聖会のもとの、誇らしい天一国の祝福家庭、世界の食口の皆さん!待ちこがれていました!会えて嬉しいです!尊敬する前・現職の大統領、首相、宗教団体責任者、世界を代表する指導者の皆様!皆様は国民の健康と安全のために誰よりも気遣い、苦労していることと思います。それ故に、私たちはより一層切望しています。共生、共栄、共義の統一された『天の父母様を中心とする人類一家族』の共同体を願っています。しかし人類歴史は今まで戦争の歴史でした。きょうも、今でも(それが)進行しています。どうして、これほど希望の未来が見えないのでしょうか?
 本来、創造主は、ご自身の夢として、地上で子女たちとともに地上天国を成そうとされました。しかし予想できなかった人間の堕落によって、今日のような戦争の歴史で綴られてきました。けれども堕落しなかった万物世界は、創造の順理のとおりに進んできています。
 例としてオオカバマダラというチョウの話をしたいと思います。皆さんも知っているように、チョウの一生は短いのです。しかし体の大きさが3㎝にしかならないこのオオカバマダラは、カナダで夏を過ごし、その後冬を過ごすために数千キロメートルを飛んでメキシコまで行きます。かかる時間は2ヶ月以上です。そこで再び父母(祖先)が飛んできたルートを、一度も行ったことのないルートを、オオカバマダラは飛んで行きます。これが道理です。動物の世界も同様です。人間が破壊しなければ、創造の道理どおり数を調整してその種を守っていくのです。
 きょう、私たちは人間が堕落して誤ったと話しました。誤った人間には創造主との関係がないという話です。創造主は原則を変えることはできません。そのために苦労の多い蕩減復帰摂理を続けてこられました。どれだけ大変であったのでしょうか。6000年を経て大韓半島で、ご自身の創造理想を実現する真の父母が、1960年に誕生(顕現)したのです。
 この半島に与えられた、天の祝福です。祝福を受けた民族や個人は天の前に責任を果たさなければなりません。過去、人間始祖であるアダム、エバがその責任を果たせずに、堕落した世界をつくりました。そうであれば6000年を経て真の父母を誕生させたこの民族、大韓半島はどのように責任を果たさなければなりませんか?道は一つです。天の父母様に侍り一つになる道しかありません。
 創造主は私たちの父母であられます。今まで父母が分からずに、親不孝をした人類です。この親不孝な人類の前に真の父母が現れて、生まれかわる祝福行事を通して、天の父母様の子女として入籍させてくれるのが祝福運動です。
 共生・共栄・共義です。統一された人類一家族の共同体。中心に天の父母様がいらっしゃれば、すべての問題は解決されます。しかし今日の世界は利己主義、民族主義によって、天とは関係の遠い機関や組職がたくさんあります。私たちが行かなければならない道は、父母を探していかなければなりません。父母に正しく、真実に地上で侍ってから生涯を終え、あの世の永遠な世界である天上天国に入籍することができるのです。
 考えてみてください。祝福を受けず、新しく生まれかわらなかった家庭は、天の父母様の子女になれないと話しました。しかし責任を負った家庭は、祝福を受けた家庭は責任を果たさなければなりません。ために生きる人生。自分だけが祝福を受けてはいけないという話です。私と私の隣人と、氏族と民族と国と世界の前に、皆が一緒に天の父母様の愛を受けられる祝福の位置まで導かなければならないことが、今日私たちが生きている目標です。
 今日、この国だけではなく全世界のあらゆる国々が、人間の無知によって気候の変動を起こしました。本来、創造主が創造されたその美しい地球を破壊しています。それで経済力のある国々はこの地球を避けて宇宙に出ようとしています。それは真なる方法だと言えません。創造主・神様が指定された、愛する地球です。この地球を捨てて去ろうという人々には未来がありません。宇宙に行ったとして、永遠であり得ますか?
 人生の、生涯の時間は限定されています。どのようにすれば永遠な世界の人生にふさわしい私と私の家庭になるのかが、より急務です。今、コロナによって多くの死傷者を出しています。お互いが疎通する道が塞がりました。そこに天災地変による集中豪雨によって、多くの死傷者と罹災民が出ました。これをどのように思われますか?天は、創造主・神様は愛であると言いました。私たちの父母であると言いました。子供が死んでいく姿を見る父母の心情はどのようなものでしょうか?私たちはこの瞬間から、特にこの民族、この国の政治指導者や宗教指導者は、ひざまずいて天の前に悔い改めと矜恤の祈祷を捧げなければならない時です。祝福を受けた民族としての責任は、世界の兄弟たちを真の父母を通して天の父母様の懐に導くことです。それがこの民族の使命です。どっちつかずに中間で、これでも良くてあれでも良いという、そのような考えはやめてください。天がくださる最後の警告であり、機会であることを知ってくださるように願います。
 天の父母様に侍る道だけが、南北の統一韓国になり得るのです。韓国周辺に強大国がたくさんあります。彼らが中心ではありません。天は真の父母を通して摂理の完成を見ようとされます。そのような天の前に忠と孝を尽くす孝誠民族として、世界のすべての国々の前に、天の父母様にこのように侍る民と国々にならなければならないということを教育する、きょうこの時間になることを懇切に願いながら祝福いたします。ありがとうございます。

神統一世界安着のための 100 万名希望前進大会 真のお母様のみ言

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
孝情奉献礼式
日時:8月31日(月)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継