天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2020年8月17日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦6月28日(陽暦2020年8月17日)

説教タイトル:「 神の見えざる手 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
 
<御言葉の訓読>
 一言で言えば、天国とは、神様の真の愛が充満し、真の愛が軸となって立てられた世界です。真の愛がすべての環境圏の外形であり、内容である世界です。人生の始まりと終わりが真の愛で一貫している世界です。誰もが真の愛によって生まれ、真の愛の中で生き、真の愛の懐に抱かれ、真の愛の軌道に沿って次の世界の霊界に移っていく人生を生きる人たちの世界です。
 したがって、その世界には、反目や蔑視があり得ず、お互いがお互いのために生き合うことが自然な世界です。お金や名誉、あるいは権力が支配する、そのような世界ではありません。一人が成功するのは全体を代表して成功することであり、一人がうれしく思うのは全体のためにうれしく思うことであり、一人が喜ぶことは全体が共に喜ぶ、そのような姿の世界です。」

平和経 p1573 1574

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:8月24日(月)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継