天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2020年7月27日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦6月7日(陽暦2020年7月27日)

説教タイトル:「 生涯中、最大の実績を残す年となるようにしよう 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
 
<御言葉の訓読>
 一九六○年の標語は「生涯中、最大の実績を残す年となるようにしよう」です。一九六○年は縦的な歴史を横的に蕩減復帰する年です。それで、神様の前に最大の実績を残さなければならない年なのです。戦うこと、それ自体は蕩減ではありません。今は天のものとして立てなければならない時です。「生涯中、最大の実績を残す年となるようにしよう」というのは、実績を立てて、サタンの識訴条件から抜け出さなければならないということを意味します。それでは、先生が、生涯で最も貴いと考えたものとは何でしょうか。祝福です。皆さんにとつても、人類歴史始まって以来の最高の贈り物とは祝福です。皆さんは今年を、皆さんの生涯路程の中で、天の前に捧げることができる最大の実績を残す年となるようにしてください。み言をいい加減に受け取って、あとで後悔することがないようにしなければなりません。何に対しても、自分ができる最大の努力をしなければなりません。
 各々が生涯において、何でもみ旨の前に残すことにより、面目を立てなければなりませんが、特に今年は、自分の使命分野で最大の実績を残すようにしてください。生涯中で最高の実績を上げようというのは、どういうことでしょうか。何よりも勝利の結果をもたらさなければならないということです。七年路程のこの標語は、皆さんにとって、常に永続的な標語になるでしょう。

 

過去の礼拝のみ言


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孝情奉献礼式
日時:8月3日(月)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継