天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2020年4月27日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦4月5日(陽暦2020年4月27日)

説教タイトル:「 天の心情を掴む指導者になるよう祈祷しよう 」
説教者:鄭東洙 教区長
 おはようございます。全国的にまだコロナウィルスの問題により、毎回インターネット礼拝をするようになりますけれど、私たちも新たな心情を整えて再出発する時間になればいいかなと思います。御父母様におかれましては、どの時よりも真剣な時であるし、世界が困難なこういう状況の中で、何よりも御父母様が精誠を捧げておられるこの時であります。私たちは平和の時代に生きていきながら、コロナウィルスで世界の死亡者が20万を越える新しい形態の戦争時代であるこの時に生きている私たちであります。政治あるいは経済、社会、文化、宗教に至るまで、パンデミックによる世界が困難な状況の中に陥っている今のこの時であります。
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<御言葉の訓読>
  「私のために泣かず、アメリカのために祈りなさい」
 刑務所に入る夫の背中が暗闇に消えていきました。信徒たちは、文総裁がまた姿を見せられるのではないかという思いからか、刑務所の入り口にしばらく立っていました。私は彼らをなだめ、帰途に就きました。
 夫が異国の地で無念の獄中生活を送ることになったわけですが、それでも私は、アメリカを許すべきだと思いました。
 
「怨讐までも愛しなさい。そして、ために生きなさい」
 統一運動の最も根本的な教えは、「ために生きる」です。死の境地において自らを犠牲にし、たとえ不本意に濡れ衣を着せられたとしても、相手を許し、愛することができるというのが「ダンベリー精神」です。ダンベリー精神とは、すべて奪われて失ってしまった立場でも、天のみ旨に従って犠牲となり、許しながら、より大きな価値のために生きることです。

人類の涙をぬぐう平和の母 第4章ダンベリー刑務所に響き渡った勝利の歌 p171

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:5月11日(月)開会:10:00
場所:インターネット中継