天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2020年10月19日)

【 礼拝のみ言 】

天一国八年天暦9月3日(陽暦2020年10月19日)

説教タイトル:「 天の市民として生きる方法 」
説教者:鄭東洙 教区長
 おはようございます。寒いですね。朝晩寒くなって、風邪に気をつけないといけないですね。私たちが外国に行く時に飛行機に乗って行きます。飛行機に乗って、新しい国に入ろうとしたら、最初にその国のパスポートを持っているわけであります。どのパスポートを持っているかによって、その人の待遇がちょっと違います。それを世界的にパスポートランキングというふうに世界が発表している数字があります。世界的に第1位が日本なんですね。日本は、全世界的に191ヶ国を無ビザで入れるんですね。日本が世界的に第1位の国であります。2番目が韓国ですね。韓国は189ヶ国を無ビザで入れるんですね。北朝鮮は、入れる国が39ヶ国であります。世界的に比べると最下位であります。国の国民として、どういう国民であるかによって待遇が違ってきます。
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<御言葉の訓読>
 何度も話しましたが、今現在私たちが地上で生きる生活が、環境が、領域が、永遠なる世界である天上で皆さんが過ごすことのできる環境となります。制限されずに自由であり得る環境を地上で成さなければなりません。そのために、創造主も地上の生を重要視されて、人間始祖アダム・エバに対して成長期間を与えられ、絶対信仰・絶対愛・絶対服従で完成することを願われました。最も重要なことは絶対愛、絶対純潔です。地上で瑕と欠点のない人生を生きてこそ、永遠なる世界で自由になることができます。それは地上でのみ可能なのです。
 天が主管され得る天一国の門が開かれました。そうであれば、天一国の民として、資格を備えた人々がいなければなりません。
 全世界の祝福家庭は、氏族メシヤの責任を果たさなければならず、天寶に入籍する家庭にならなければならないことは勿論であり、そこで留まってはいけません。代を引き継いで進まなければなりません。現在自分が天寶家庭として、この地上で、特に独り娘・真の母がいらっしゃるこの瞬間に、自分の生涯でどれだけ領域を広げたのかというのです。それが永遠なる世界の皆さんの財産になるのです。
 2027年、天の父母様が、「天の父母様の日」60周年を迎えるその日(天の父母様の日制定60周年)、「不足でしたが最善をつくしました」と報告できる皆さん全員になるように願います。
 この国の現実は、まるで井の中の蛙のようで、世界を見ることができません。「国家の復帰をしなさい」と話しました。時間はないのに、結果が現れずにいます。為政者たちを動かすことが必要です。しかし最も重要なことは民です。言い替えれば、伝道が不振だったという話です。この国の既成勢力は衰退していっています。皆さんは天の父母様、真の父母のバック(後ろ盾)を持っているのに、何が恐ろしいのですか。本来、天が祝福しようとされたこの国と民を、責任を果たせない国と民としてそのまま放っておかなければなりませんか。
 責任者の皆さんさえ責任を果たせば良いことですか。あらゆる町や村のすべての民が天の父母様の傘の下、真の父母に侍らなければなりません。そのような民族になればこそ、真正なる統一韓国になることができるのです。
 情心苑はこれから天心苑に改名します。
 聖書にこんな言葉があります。「人の子に言い逆らう者はゆるされるであろうが、聖霊をけがす者は、ゆるされることはない」(ルカ12・10)。救援としても最後です。最後。最後に逆らうようになれば、どうして許されますか。
 私が摂理の伝統を立てるために3世を立てました。私が地上にいる間にすべての環境を作って、水が流れるように、よく流れていけるようにするでしょう。「天の父母様を中心とする人類一家族」、統一された世界のために、粗雑なものが入る隙を与えられません。
 心が落ち着かず、生活において天の父母様と真の父母様と真の子女たちと近くなりたいと思う人は、天心苑に報告して、精誠を捧げることを許可します。しかし本流と一つになることができない支流としては、残ることができないという意味です。

ビジョン2027勝利のための新しい体制構築 10月11日祝勝会真のお母様のみ言(抜粋)

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:10月26日(月)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継