天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2019年12月9日)

【 礼拝のみ言 】

天一国七年天暦11月13日(陽暦2019年12月9日)

説教タイトル:「 生活原理11 」
説教者:鄭 東 洙 教区長
 南アフリカのヨハネスブルグで大会がありました。ジンバブエなど54カ国から参加する行事なので、各国からバスに乗って来られました。
 ヨハネスブルグの大会の当時も雨でしたが奇跡的に人数が動員されて行われていきました。お母様が入場するときにVIPルームがありますが、お母様が入場するときにエレベータが作動しなかったそうです。そして100段を降りて会場入りしました。グラウンドはぬかるんでいるため車で移動しました。お母様がグランドに到着するやいなや雨が止み、大会が行われました。ハデベ預言者はいまだかつてない動員人数を驚きながらお母様を証しされていきました。南アフリカの困難の中で祝福式を行ったのです。
 困難な大会でハプニングをもたくさんあったようです。雨が振り続けているので来場者は3階の屋根があるところに避難していましたが、ハデベ預言者が1階、2階に降りなさいと言われたそうです。
 古田夫人が真の父母様に捧げる感謝の手紙を読まれました。日本といえば宣教の歴史ですね。韓国で50年代に伝道されて精誠を捧げていました。通信施設がないくらいのときですね。その方はお父様が釜山に来れるから準備しなさいという啓示を受けました。韓国は50年代多くの啓示を受けました。お父様が来られると。どの様に準備すればよいかと祈れば、お父様が大好きな魚を準備しなさいということです。お父様は精誠を込めたものを受け取られます。
 お父様と心情一体化しておられるお母様が全世界を駆け回っておられます。私たちが御父母様と心情一体化していかなければなりません。
 創造原理から見ると第一祝福は個性完成であります。個性完成人間は神様を中心として心と体が一体化している創造本然の人間であります。
コリント人への第一の手紙3章16節に神様の聖殿になりますとあり、
ヨハネ福音書14章20節に神と一体化になる人になり、神聖を持つ人になり、
マタイ福音書5章48節に神が完全であられるように人間もそのようになりなさいとあります。
 個性完成した人間を神様が一番願っておられる第一の目的であります。これが原理的見解であります。しかし心情的に見るならば神様の神性を持つということです。神様の心情を体恤することです。個性完成した人間は神様の喜怒哀楽を感じるということであります。ですから神様が悲しいということは出来ないということであります。
 神様が私たちを恋しがる心情で見ているように、私たちも神様に対して恋しがる心情になっていることが個性完成した人間の姿であります。奇跡を起こしたり病気を治したりするということではありません。神様と心情一体化している人が個性完成した人であります。神と心情一体化しているということが一番重要であります。
 お父様のみ言の中にイエス様が神様と心情を通じていた年齢が7歳から9歳だと書かれています。過ぎ越しの祭のときであります。過ぎ越しの祭のときは聖殿にいきます。そのような風習があります。イエス様も両親と共にいきました。聖書によるとその帰り道に両親がイエス様を見失った話がでてきます。イエス様は聖殿で律法学者と会話していました。母がイエスに何故着いてこなかったのかというと、イエスは父の家にいるのになぜ心配しているのかと言っています。イエス様が神様を父と呼んだのです。それまでは神様を父と呼ぶことはありませんでした。イエス様が神様を父と呼ぶくらいまで心情が近かったということです。律法学者と話すのにのめり込んでいました。イエス様は悟っておられました。
 原罪は心情的にみれば神様と通じないということです。皆さんは御父母様と通じていますでしょうか。イエス様は12歳のときに律法学者と話して感動するくらい神様と一体化していたのです。天の父母様と御父母様と心情一体化しているでしょうか。神様を考えると食べ物が喉を通らない、眠れない、そのような心情を持ったとき神様と心情が通じているということです。
 旧約時代をみると奇跡を起こした預言者はたくさんいました。初愛は神様との愛の中で芽生えるように創造されています。聖別期間は相手への愛を芽生えていく前に神の愛を求めていく期間です。神の愛が最も純粋であります。神の愛がどれほど偉大でありますでしょうか。父母の愛、夫婦の愛、子女の愛よりも偉大であります。我々はそれを知らなければいけません。神の愛を感じ取っていかなければいけません。夫婦の愛が難しいからと子女だけを愛している方もいますが、それよりも神様の愛を求めていかなければなりません。
 神様は相対基準があうと役事します。奇跡が起きます。イエス様が亡くなられた右の強盗もイエス様と相対基準をあったことによって楽園にいったではありませんか。右の強盗は殺人者であります。右の強盗はイエス様を見て自らを振り返ってみながら、イエス様を証ししました。イエス様と基準があったときにイエス様から祝福されました。
 堕落人間は相対基準をどこにあわせるかということであります。真の御父母様と相対基準をあわせて生きていかなければなりませんね。
 2020の基元節に向かってお母様と一体化しなければなりません。心が折られるまで反対されても氏族、地域に向かっていくことが大切です。それが神氏族メシヤの勝利のポイントです。2020年御父母様の御聖誕行事に何を捧げるのでしょうか。心情の闘いを勝利していきましょう。
<御言葉の訓読>
 「一つになる道において、父母と子女の関係以上のものはありません。(人間始祖の)堕落によって、父母である天のことが分からずに、さまよっていた人類です。しかし、今や父母を探し出しました。その父母の前に孝子・孝女、忠臣になることが、人類が主唱する平和世界、地上天国を成すことのできる唯一の道です。
その道を開くために皆様が先頭に立ち、『アジア太平洋ユニオン』の責任を果たすことで世界が一つになります。皆様が、その天一国の本流に乗ったことを認識してくださるよう願います」
 「この国は無知な人間たちによる誤った思想によって、多くの善なる民たちが残酷な血を流しました。天は、このような無知な人間たちの行動をごらんになる時、どれほど胸を痛められたことでしょうか? どれほど堪え忍ばれたことでしょうか? しかし、あなたは真の父母を通して、この民族に祝福の恵みを下さいました。
 天の父母様(神様)、真の父母はきょう、カンボジアを『神カンボジア』として祝福し、天の伝統を美しく受け継ぐ民族として、アジアの『先の者』として責任を果たす国となり得るよう、真の父母様の名前で祝願宣布いたします」

天一国7年天暦10月23日(2019年陽暦11月19日)カンボジア王国・プノンペン、ピースパレス 真のお母様のみ言

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:12月15日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂(山善ビル4階)

2019年12月度『孝情清平2日修錬会』の日程 

日程 (陽暦) 帰国日 備考:
毎週1代~430代
先祖解怨式
1週 【2019年12月7日(土)~12月8日(日)】 12/8(月) 修錬会
霊肉界約婚修錬会
2週 【2019年12月13日(金)~12月14日(土)】 12/15(日) 修錬会
3週 【2019年12月21日(土)~12月22日(日)】 12/23(月) 修錬会
1~430代先祖祝福式
4週 【2019年12月27日(金)~12月28日(土)】 12/29(日) 修錬会
1~430代先祖祝福式

 

2019年度 清平修錬会の年間日程案内

 

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