天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2024年1月14日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十一年天暦12月4日(陽暦2024年1月14日)
説教タイトル:「 あなたは幸せですか? 」
説教者:鄭 東洙 大教会長
<御言葉の訓読>
人間が知らないうちに神様が訪ねてくるので、いつも心の門を開けて神様に会おうとする心情的な姿勢を持って生活します。
(7-250、1959.9.20)
いつも円満なボールのように張り詰めた心的態度が必要です。そのため、その心に何らかの刺激が入ってくると、心全体が共鳴できなければなりません。固有の振動数が互いに同じ音叉2つを置いて一つを鳴らすと、一つは打たなくてもその音波に刺激されて同じ振動数で鳴るのと同じように、私たちの心も共鳴体になれる円満な心を持たなければなりません。そして、常に一つの主体から伝わってくる霊的な波動を感知しようと努力しなければなりません。
(40-279、1971.2.7)
皆さんが寝ていても「お父様」と呼ぶことができ、独り言でも「お父様」と呼ぶことができなければなりません。世の中で人々が自分の相対に会いたいと思う以上の慕わしさがこみ上げてこなければならないのです。それでご飯を食べることを忘れて寝ることを忘れて、その生活の裏にお父様に対する慕わしさを持って「お父様」と呼ぶと、お父様がいないのにお父様の手に触れられるのです。夢のような事実が起こるというのです。「お父様」と呼べばお父様の胸に抱かれるというのです。このような体術的な感情をどのように体得するかということは、信仰生活において何よりも貴重であることを皆さんは知る必要があります。
(58-299、1972.6.25)
体恤信仰と実践p118~119
1主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。
2主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。
3主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
4たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。
5あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。
6わたしの生きているかぎりは必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。
詩編23篇1~6
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
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日時:1月21日(日)開会:10:00 |
| 場所:八王子家庭教会、インターネット中継 |

