天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2023年11月5日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十一年天暦9月22日(陽暦2023年11月5日)

説教タイトル:「 心情から見た個性を完成した人間になる道1」
説教者:鄭 東洙 大教会長
 
<御言葉の訓読>
 1.一番大切なものは何でしょうか。万宇宙の大主宰であり、主人公であられる神様の心情的な息子娘になることです。それ以上になにか望むことがありますか? その神様を父にした息子娘であるならば、この天地が彼のものになるのです。

(9-148)

 2.道の長さとはどんな長さですか。神様の世界に対する懐かしさが染みて、人間世界の懐かしさを跳ね飛ばしていく道です。人を好きなこと以上に、親を好きなこと以上に、自分の妻子を好きなこと以上に、神の世界を好きにならなければならないのです。どれだけ好きでいるべきか? これ以上良いことはないという程に好きにならなければなりません。

(33-88)

 3.恋しくて、また恋しい境地、死のうと生きようと、好きな場でももっと慕わしいと思うほどの境地の愛を持たなければなりません。

(33.39)

 4.私自体を呼んで、このすべての代価を払わせることは、モデル的な一人の男性と一人の女性と一つの家庭を築くためのお父様の愛であることを知っております。そしてお父様がその家庭の上に、主体的な中心に臨在して、万代万民の家庭の上に宿ろうとしたのがあなたの願いであることを確実に知りました。ですから、あなたの子供たちが汚し、汚された醜い自分であることを自ら感じて、自分の体自体を天地の前に見せられないという恥ずかしさを感じることができなければなりません。
 千回万回の死の道でも父の慈悲を恋しく、お父様の同情の御手を渇望することができる姿にならなければならず、天に向かって手を伸ばして喉が裂けるほど父を呼び、細胞が麻痺するほど狂ったように「お父様」と叫んで呼べる子供にならなければなりません。あなたが願われる愛を自ら備えた男性と女性になれない堕落の血族であることを嘆息しながら、来られるメシヤを愛し、そのメシヤを迎えるために準備することができるあなたの子女たちになることを許諾してくだいますように懇切にお願い申し上げます。

(22.110)

 5. 堕落とは何ですか? 神様と心情的な因縁を裏切ったのです。神様が望む良心の基準を完成できずに裏切ったことが堕落です。神様の理念を立てられずに裏切ったのが堕落だというのです。焦点は神様の心情基準を失ったことです。

(10.98)

 6. 堕落人間の嘆息は何ですか? 万物の嘆きは何ですか? 神様の情的な感情を感じられない段階に置かれているが故に嘆息するのです。この体が今サタン世界に置かれている故に、神様の情に従って動けずにいます。心もそうですし、全部そうです。

(8.158)

 7.人間は堕落して以来、サタンの血統を受け継いでいます。これが問題です。数千万代にわたって神様の血統ではなく、サタンの血統を受け継いだのです。そうです、どうやってこのサタンの血統を清算するのでしょうか? アダムとエバが堕落した後に受け継いだ汚い血統をどう清算するのかというのです。そのような内容を清算するために、真の愛、真の生命、真の血統を中心に現れた方が真のご父母様です。サタンの血統を肥料にして生命を育ててきたのです。

(215.171-2)

 8.救世主を探す目的はどこにありますか? 救世主に会うためではなく、救世主を送った張本人である神様と心情の因縁を結ぶためです。その因縁が結ばれるまで突進しなければならない運命に置かれているのが堕落した人類であり、堕落した父母の子孫であることを知らなければなりません。

(9.51)

 9.宗教が最後の心情を連結させる宗教というなら、天の父母が一番かわいそうだということを教えてくれる宗教にならなければなりません。キリスト教徒達はメシヤが来られるなら原罪を脱ぐことが出来ると言うのですが、原罪を脱ぐという事は何でしょうか?それは、サタンの侵犯を受けない心情的血統の回復を意味するのです。

(13.198)

 10.統一教会と言うのは、心情です。神様の心情を掴んで出てきました。数多くの順霊を越え、川を渡り、海と大陸を渡ってきましたが、今も疲れないのは神様の心情圏を離れなかったから故です。先生は、自分の事で泣いていませんでしたが、天の父母様の心情を掴んで日ごとに泣きました。神様の心情を慰労するため恨を解怨しようと一日にも数百回決意し、誓いました。神様の悲しみを感じてイエス様の悲しみを感じて、復帰摂理歴史の中に出てくる人たちの心情を感じながら、神様の心情を受け継いでいくために使命を背負った男として、天の父母様の心情を受け継ぐための歴史過程にあってヤコブがそうだったように千歳万歳数多くの人類の胸に火を付ける動機と永遠の場所を得るために監獄を探していく日を忘れることができません。
 私が、神様の心情と一体となり完全に一つにならなければ人類に神様の心情を教えてあげることが出来、相続してあげることが出来るんだ! それで、このような人生を行きました。監獄に行くときも神様の心情を探していくという心情で監獄に行ったのです。

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
○天一国日曜礼拝

日時:11月12日(日)開会:10:00

場所:八王子家庭教会、インターネット中継