天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年9月18日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十年天暦8月23日(陽暦2022年9月18日)

説教タイトル:「 心を守りなさい! 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 
<御言葉の訓読>
 イエスがこれらのことを言われた後、その心が騒ぎ、おごそかに言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。あなたがたのうちのひとりが、わたしを裏切ろうとしている」。弟子たちはだれのことを言われたのか察しかねて、互に顔を見合わせた。弟子たちのひとりで、イエスの愛しておられた者が、み胸に近く席についていた。
 そこで、シモン・ペテロは彼に合図をして言った、「だれのことをおっしゃったのか、知らせてくれ」。その弟子はそのままイエスの胸によりかかって、「主よ、だれのことですか」と尋ねると、イエスは答えられた、「わたしが一きれの食物をひたして与える者が、それである」。そして、一きれの食物をひたしてとり上げ、シモンの子イスカリオテのユダにお与えになった。この一きれの食物を受けるやいなや、サタンがユダにはいった。そこでイエスは彼に言われた、「しようとしていることを、今すぐするがよい」。
 席を共にしていた者のうち、なぜユダにこう言われたのか、わかっていた者はひとりもなかった。ある人々は、ユダが金入れをあずかっていたので、イエスが彼に、「祭のために必要なものを買え」と言われたか、あるいは、貧しい者に何か施させようとされたのだと思っていた。ユダは一きれの食物を受けると、すぐに出て行った。時は夜であった。
 さて、彼が出て行くと、イエスは言われた、「今や人の子は栄光を受けた。神もまた彼によって栄光をお受けになった。彼によって栄光をお受けになったのなら、神ご自身も彼に栄光をお授けになるであろう。すぐにもお授けになるであろう。
 子たちよ、わたしはまだしばらく、あなたがたと一緒にいる。あなたがたはわたしを捜すだろうが、すでにユダヤ人たちに言ったとおり、今あなたがたにも言う、『あなたがたはわたしの行く所に来ることはできない』。わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。互に愛し合うならば、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての者が認めるであろう」。
 シモン・ペテロがイエスに言った、「主よ、どこへおいでになるのですか」。イエスは答えられた、「あなたはわたしの行くところに、今はついて来ることはできない。しかし、あとになってから、ついて来ることになろう」。ペテロはイエスに言った、「主よ、なぜ、今あなたについて行くことができないのですか。あなたのためには、命も捨てます」。イエスは答えられた、「わたしのために命を捨てると言うのか。よくよくあなたに言っておく。鶏が鳴く前に、あなたはわたしを三度知らないと言うであろう」。

ヨハネによる福音書13章21節-38節

 "レバレントムーンに財産があるとするなら、私のための苦労より公的に苦労したこと、それしか何の財産もありません。 社会生活においても誰よりももっと苦労しようと思いました。 摂理史的な立場でも誰よりも苦労しようとしました。 …… 先生はこれまで国から、世界から数多くの反対と迫害を受けてきました。 アメリカで反対され、キリスト教とユダヤ教、共産党まで反対しました。 歴史以来、世界がこのようにくっ付いて一人を亡してしまおうと攻撃したことはなかったことです。先生はそんな面でも世界的なチャンピオンです。
 しかし、悪口を言われながらも殺されず、また滅びませんでした。 微動だにせず、ますます強く出ました。 …… レバレントムーンは人類を解放し、霊界を解放し、地獄を解放し、また神様を解放しようと主張するのです。"

(み言選集第105集101~103頁)

 お父様!
お父様を愛さずにはいられない恋しい心と欽慕の心がつのり、自分の意識を失い、倒れて死んでいくとしても、お父様を慕う 息子・娘となるよう許諾してください。
 お父様のみ旨を成就すべき目的を持ち、ありとあらゆる忠誠と犠牲を捧げても 足らない自らであることを、恥じようとする多くの子女たちとなるよう、お父様が待ち望んでおられるということを、私たちは知りませんでした。
 統一の子女たちが、自分自らの喜びをお父様の前に見せそうなので、その顔を覆い、自分の喜びを押さえつけながら、天のお父様の喜ばしい姿を見るために努力しようとする、あなたの子女たちとなるよう許諾してくださいますことを、お父様、懇切にお願い申し上げます。

1967年5月14日

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝

日時:9月25日(日)開会:10:00

場所:大聖殿、インターネット中継