天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年4月10日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十年天暦3月10日(陽暦2022年4月10日)

説教タイトル:「 ひまわりになりなさい 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 おはようございます。2020年1月にオーストラリアのピルバラ地域にあまりにも多くの洪水が発生されました。大雨で多くの被害を受けたオーストラリアのピルバラ地域におきましては、日本と季節が反対なんですね。真夏は1月になるので、大雨が結構降る1月になります。その時に、マチルダという3歳の女の子がペットの犬と行方不明になりました。3歳の子供と犬を探すために、地域の警察が捜査を始め、ヘリコプターも動員して、多くの尽力を動員してマチルダという3歳の子供を探しに行きましたけれども、一日が経っても探すことができなかったんですね。両親は非常に大変な思いで涙を流しながら一日を過ごしたんですけれども、結局、子供が見つからないまま一日が過ぎて、次の日に家から3.5kmぐらい離れた場所で子供が発見されました。
み言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 パロはヨセフに言った、「わたしは夢を見たが、これを解き明かす者がない。聞くところによると、あなたは夢を聞いて、解き明かしができるそうだ」。
 ヨセフはパロに答えて言った、「いいえ、わたしではありません。神がパロに平安をお告げになりましょう」。

創世記41章15.16節

 みなさんがこの美しい天国に来られたことを歓迎します。天正宮で休まれた忠孝家たちが何を感じたかわかりませんが、今日朝窓を開けて外を眺めていたら“あの修錬院がある側が世俗であり、ここは天国である”と思いました。下の風景は雲の海になってて山の頭だけ一つ見えますが天正宮では明るい姿で朝に接すると“あの下は世俗であり、ここは天国である”という感じを受けました。
 私が真のお父様の聖和以降に真実を明らかにすると話ながらたくさんのことを話しました。ところで、終わりなく私に話をしなさいと言います。話すと言うことは相手によって与える食べ物のようです。よく食べて、受けて消化を良くするなら健康な生命として出発することができます。今日朝にはみなさんが健康な食事を食べてまたは私を見るようになって嬉しいと思います。
 私たちは摂理の春を迎えたとお話しました。既存の方法と違う方法で私は難しく大変でも摂理を終わらせなければならず、真実を示さなければなりません。それゆえに、難しい路程を歩んでいます。しかし、天の父母様がいらっしゃるので、そして真の父母によって祝福を受けたみなさん祝福家庭たちがいるので、みなさんがひまわりのように整列をなす姿勢でみなさんに与えられた責任を果たすなら天の父母様の夢、人類の願いは必ずなされます。
 問題は私が地上にいる間にそのような結果を天の父母様の前に奉献することができるということです。そうしてこそ後代、後孫たちに、未来に来るべき人類の前に誇らしいみなさんになります。このような時は、いつもあるのではありません。一つの人間を置いても私と共になすというこの時間はみなさんの年齢にかかわらず黄金期です。黄金期のがしてはだめです。私たちの目標も、私たちの行く道も一つです。それは天の父母様の前に誇らしい息子娘として出ていく道です。天の父母様から“ご苦労だった、私の娘よ、私の息子よ”と抱くことのできるみなさんにならなければなりません。みなさんが地上生活をしているこの時が黄金期であることを知らなければなりません。
 みなさんは地上生活をしている間に人とは違う富を持ちました。人とは違う知識を持ちました。これがすべて誰かのためにしたことですか?自分の為にしたことだと考えれば残りません。摂理の為に、み旨の為に、天の父母様の為に、人類の為に私がこのように献身し貢献して手助けしたとしなければなりません。それが今後、後孫の前に誇りになります。このような機会を私は与えました。そうであるならば感謝しなければならないですか、不平を言わないといけませんか?私たちの生活は毎日感謝の気持ちで天の前に近づいていく人生にならなければなりません。地上の人生は永遠ではありません。私たちは永遠な世界を置いて地上で最善を尽くし功績を立てて進むのです。

天地人真の父母様の勝利帰国特別朝食み言
天一国6年天暦2月25日(陽暦2018.4.10)、天正宮

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:4月17日(日)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継