天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年3月20日)

【 礼拝のみ言 】

天一国十年天暦2月18日(陽暦2022年3月20日)

講話タイトル:「 孝情の光が世界を照らす 」
講演者:浅川 勇男 先生(ビデオメッセージ)
 “孝情の光が世界を照らす”という題名でお話をさせていただきます。韓国の昔話の中に、沈清という娘さんの昔話があります。孝行娘でありました。沈清が生まれると同時に、お母様は亡くなりました。お父さんは目が見えません。母が死ぬと同時に、目の見えない父親と乳飲み子であった沈清が残されました。父親は杖をつきながら、もらい乳をして、村人の周り、沈清を育てていきました。必死になって娘を育てる父親の姿を見て、多くの村人は涙を流しました。父親の涙、父親の汗、父親の誠、その全てを娘の沈清は、自分の血液の中に、細胞の中に染み込ませていきました。沈清はすでに父親の体であり、涙であり、心でありました。
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説教タイトル:「 ウクライナ情勢と韓半島統一 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 おはようございます。孝情の目で心を開けて下さい。最近は、ウクライナの状況に対して、世界的に毎日関心が集まっている現状であります。今まで知らなかったウクライナに関して多くの人たちが関心をもって注目している今のこの時であります。
み言全文は会員ページよりご覧ください。

 

<御言葉の訓読>
 第二次世界大戦直後の神の摂理
 ところで、イスラエル民族がイエス様を捕まえ殺すことによって、神様がアダム家庭で失われたそれ以上の悲しい堕落の痛みを感じたという事実を知らなければなりません。そしてイエス様がこの地に来られて、み旨を果たすことができず、再臨という2千年以後の延長された歴史を約束され、新しい先民権を作るために霊的な世界と肉的な世界を分割して、霊的な地上天国の理想を成すためのイエス様と聖霊が継代を受け継いで始めたのが霊的な世界だけを連結してきたのがキリスト教文化圏の世界でした。
 イエスが体を失い、家庭的な基盤をこの地に残すことができなかったため、霊的な第2のイスラエル圏だけが形成されました。その霊的なイスラエル圏を中心として、個人、家庭、氏族、民族、国家、世界をつなぐために、2千年の間、キリスト教は数多くの殉教の路程を経てきました。そのように神様を中心としたキリスト教文化圏が天の側を代身することができる霊的な基盤になったため、メシアが来てイエス様が残してくださった霊的なすべての基盤をそのまま相続しなければなりません。
 洗礼ヨハネがイエス様の前にそれを相続してくれたのと同様に、霊界から地上に来られる再臨主の前にそれを相続し、霊的な基盤一体圏と肉的な基盤一体圏を備え、世界的な版図の上で、カイン・アベルの基準を代表できるのがキリスト教文化圏です。旧教がカインであり、新教がアベルとなって一つになったその基盤の上にお母様に侍って、新しい世界に向けた家庭の編成をして見ようとしたのが第二次大戦直後の神の摂理でした。
 その時、もしキリスト教文化圏が先生を迎えていたら、その時から7年ですべての問題を解決できる地上の基盤が完結したはずでした。すべての家庭が、アダム家庭を完成させた真の父母の資格を持つことができる世界人類の家庭を成し祝福を受けることによって、今日私たちのしていることと同じように、祝福家庭が世界中に広まっていたのです。
 その時、キリスト教文化圏が8億でした。キリスト教が約8億の人口になり、その8億という人が祝福を受けていたら、それにより旧教と新教が一つになっていたら、その当時に一時に世界が今日我々が願うすべての理想を成し遂げ、地上の天国と天上の天国を成しとげたはずなのです。そのような摂理の歴史を成そうとしたところ、キリスト教が反対したことによって、すべてが崩れてしまったというのです。(298-48)
 キリスト教文化圏を中心に霊肉を統一し、家庭的な出発を世界化させることができた7年間の道程を備えていなかったために、再び40年間の荒野の路程を経なければなりませんでした。4千年の歴史を蕩減するにあたって、先生の生涯を中心とし、40年期間、最短距離を中心とし、蕩減しなければならない道を再度出発せねばならなかった、その悲しみの場であることは、この地上の誰も知らないことなのです。
 このことを考える時、苦労された神様の歴史を見てみると、悲痛であり、慟哭の歴史以外に何もないという事実を知らなければなりません。それを踏んで立ち上がり、昨年の標語として「真の神様を絶対に誇り愛することは三億六千万双の祝福完成とサタン世界血統の断切」を宣布したのです。
 真の神様という言葉、初めて歴史上の真の神様を解放することができる時をかけて、昨年戦ったという事実は歴史的な事件です。3億6千万双の祝福を1年内に完成すると思った人は一人もいなかったし、それが可能だと思った人は一人もいなかったということです。神様と父母様以外にはいませんでした。そのことをどのように完成させるかという問題は極めて深刻だったということを皆さんが知らなければなりません。(298-50)

真の祝福天宙化とサタン血統根絶第 32 回真の神の日 0 時のみ言
1999年 1 月 1 日 金 ) 場所 ウルグアイ、プンタ ·デル ·エス テ

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:3月27日(日)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継