天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年10月23日)
【 礼拝のみ言 】
天一国十年天暦9月28日(陽暦2022年10月23日)
説教タイトル:「 家族の傷を回復 」
説教者:鄭 東洙 教区長
<御言葉の訓読>
心と楽しむ時間をもたなければなりません。世の中から見れば寂しい立場のようですが、それは心と友達になる時間なのです。座って瞑想でもしてみなさいというのです。深い祈りの境地に入っていきます。他人の分からない深い世界に入っていくのです。心は「私」の主人です。心は父母の代身であり、師の代身であり、主人の代身です。
天聖経p381.23.24
世の中でなぜこれほど異様なことが相次いで起こるのか、なぜ善良な人を悲しみが襲うのか、私には全く理解できませんでした。曽祖父の墓を移葬する際に遺骨を目撃してからというもの、生と死の問題を持つようになった上、家の中で起こる理解しがたい出来事によって、私は宗教に頼るようになりました。しかしながら、教会で聞くみ言だけでは、生と死に関する疑問をすっきりと解くことができません。もどかしく思った私は、自然と祈りに没頭するようになりました。誰も容易に答えられない問いなので、答えを得るには祈るしかありません。私を苦しめる心の問題を神様に打ち明けてお祈りしていると、苦しみも悲しみも消えていって、心が軽くなります。
平和を愛する世界人としてp61.62
| <教会行事案内> |
| ○天一国日曜礼拝 |
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日時:10月30日(日)開会:10:00 |
| 場所:大聖殿、インターネット中継 |

