天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2022年1月16日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦12月14日(陽暦2022年1月16日)

説教タイトル:「 聖殿が聖殿にならなければ 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 今日、ネットで参加している食口の皆様も同じ心情で一緒に礼拝を捧げ、新たな出発をするこの時間になればいいかなと思います。先週、第2回神統一韓国のための救国救世祈祷会が1月9日に開催されました。南北共同の外交関係を結んでいる157ヶ国の代表の宗教界、各界の指導者2万人余りの人たちが参加する中で、韓半島の平和統一のための情熱を込めた祈祷会が先週行われました。韓半島が分断されて76年の日々が流れていきましたけれども、今まで多くの政治家や多くの宗教家たちが韓半島の統一のために前向きに頑張って参りましたけれども、未だに解決できないまま葛藤と困難に及ぼしている今の時であります。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 さて、ユダヤ人の過越の祭が近づいたので、イエスはエルサレムに上られた。そして牛、羊、はとを売る者や両替する者などが宮の庭にすわり込んでいるのをごらんになって、なわでむちを造り、羊も牛もみな宮から追いだし、両替人の金を散らし、その台をひっくりかえし、はとを売る人々には「これらのものを持って、ここから出て行け。わたしの父の家を商売の家とするな」と言われた。弟子たちは、「あなたの家を思う熱心が、わたしを食いつくすであろう」と書いてあることを思い出した。そこで、ユダヤ人はイエスに言った、「こんなことをするからには、どんなしるしをわたしたちに見せてくれますか」。イエスは彼らに答えて言われた、「この神殿をこわしたら、わたしは三日のうちに、それを起すであろう」。そこで、ユダヤ人たちは言った、「この神殿を建てるのには、四十六年もかかっています。それだのに、あなたは三日のうちに、それを建てるのですか」。イエスは自分のからだである神殿のことを言われたのである。それで、イエスが死人の中からよみがえったとき、弟子たちはイエスがこう言われたことを思い出して、聖書とイエスのこの言葉とを信じた。

ヨハネによる福音書2章13節~22節

 私たちが行く道は二つです。それは、カインと自分のために行く道です。恩讐のための道まで経ていかなければなりません。それは、カインを収拾して行かなければならないということです。実体基台とは何でしょうか。アベルが自分の道を修めたとしても、カインを完全に屈服させなければ、神様のみ前に行くことができないのです。恩讐を導いていかなければなりません。恩讐と闘いながら行くのではなく、恩讐を導いていかなければならないのです。

天聖経p439.5メシヤを通した血統転換

 人間が完成するというのは簡単です。幸福であることです。平和で幸福であることなのです。それ以上は必要ありません。それは、すべてのものがいっぱいに満たされている立場をいいます。

天聖経p1059.17平和と幸福

 幸せだと感じるには、羨ましいと思うことがあってはいけません。愛にも羨ましいと思うことがあってはいけません。羨ましいと思うことがあれば、「幸せだ」と言うことができないのです。

天聖経p539.2三代が共に暮らす家庭の法度

 エデンの園における完成とは、神様のことしか分からないことです。神様を第一に愛さなければなりません。その次に男性は女性を愛し、女性は男性を愛する、そのような人にならなければなりません。このようになるとき、責任分担を完成することによって、間接主管圏から直接主管圏内に行くことのできる新しい次元に越えていくのです。

天聖経p411.9人間の堕落

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:1月23日(日)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継