天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2021年9月5日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦7月29日(陽暦2021年9月5日)

説教タイトル:「 自分の為にいきない者が受ける祝福 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 お久しぶりですね。献堂式が終わってから初めての説教もここでの説教は教会での説教は初めてであります。嬉しいですね。9月1日は、先ほどのエバの使命という韓国の統一世界の毎月の雑誌がありました。その雑誌にはこのみ言が出ているんですけれども、5月1日、真の御父母様が氏族メシヤを任命して、故郷に派遣して、30年を迎える今年の年になって参りました。この30年のこの歴史を振り返ってみると、非常に意味深い今日の9月の一日でもあるし、特にこの礼拝のこの時間が、我々にとっては御父母様の歴史を振り返ってみると、あまりにも意味深い今日の一日でもあります。
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<御言葉の訓読>
 ユダの人々の部族が、その家族にしたがって、くじで獲た地は、南の方では、エドムの境に達し、南のはてにあるチンの荒野に及んでいた。
そして彼はこの所からデビルに住む民の所に攻め上った。デビルの名は、もとはキリアテ・セペルといた。

ヨシュア記 15 章 1 節、12 節

 1978年2月から始まった家庭教会運動は単純にカイン氏族を運動に展開することではありませんでした。アダムとエバの堕落で天の父母様が失った長子圏を探して来る摂理と直結していました。家庭教会運動がアメリカと韓国と日本と全世界に実行中であった1989年8月31日アメリカアラスカコディアックで八定式を宣布されました。八定式は真の父母様がサタンから長子圏を復帰することを事前に宣布する儀式でした。
 サタンは霊界と地上を縦的8段階、横的8段会総64段階に境界線を作り高く別々に統治して来ました。真の父母様は蕩減条件を立てられ64段階からサタンを追放し、境界線を撤廃して長子圏を復帰する道を行かれました。実体的な条件としては1990年4月地上でサタンを代身する世界的な長子圏の役割を代行するソ連のゴルバチョフを真の愛で抱き長子圏を実体で復帰されました。その基台の上に1991年7月1日神様祝福永遠宣布式(7.1節)を通して、これを公式的に宣布されました。
 真の父母様は長子圏復帰を父母圏復帰として連結させる為に、環故郷を宣布され家庭教会運動に専念する祝福家庭たちを、1991年9月1日氏族的メシアに任命され故郷に派遣されました。

真のお母様のみ言<エバの使命>85-88

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
2021神日本天運相続孝情奉献秋季聖火式
日時:9月12日(日)開会:10:00
場所:インターネット中継