天一国月曜礼拝のみ言(陽暦2021年9月27日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦8月21日(陽暦2021年9月27日)

説教タイトル:「 天心苑特別祈祷室伝授の意義と姿勢 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 おはようございます。真のお母様が全世界的に水で溶かす奉献書を世界に伝授して下さいまして、年に1回ぐらい水に溶かす奉献礼式を承諾して下さいましたけれども、今日本だけで、日本の文化を理解して下さいました。それで、年2回ぐらい北海道の帯広で聖火式がなされるんですけれども、昨日、毎年行われる聖火式の一日として昨日、全国から20万枚の奉献書が祭壇に載せられ聖火式を終えることができました。
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<御言葉の訓読>
 平和を願う全世界の指導者の皆様!特にシンクタンク2022に参加された最高首脳としての7人の基調演説を誠に意味深く、感謝する心で傾聴しました。
 イスラエル民族を通して摂理しようとされた天は、彼らが責任を果たせず蕩減が残ったために、独り娘を誕生させうる新たな国を選ばれました。その民族が、2000年前から天が保護し祝福した韓民族です。
 1950年にこの国で動乱(朝鮮戦争)が起きました。どうして世界に知られていない小さな国の民主主義を、国連の16か国が参加して守ってくれたのでしょうか?これは人間の力ではなく、天の保護があったからです。
 天はこの民族を通して世界を抱こうとされています。その預言をした人が100年前のインドの詩聖タゴ-ルです。彼は韓国がいちばん困難なときに、この国に向けて「その灯火が再び明かりを照らす日に、あなたは東方の明るい光となるだろう」と語りました。灯火とは、暗闇を照らす真理です。真なるみ言です。このみ言によって一つとなった韓民族にならなければなりません。
 特に私は2019年に名古屋で「アジア太平洋ユニオン」の創設を発表しました。その後多くの国々が同参した中で、特にカンボジアのフン・セン首相が積極的に参与され、今回の歴史的なアジア太平洋事務局の看板を掲げるようになりました。これは人間の努力だけではありません。天が共にあったことを知らなければなりません。
 真の父母だけでは時間が多くかかります。しかし真の父母によって祝福を受けた人々が世界の至る所でその責任と使命を果たすとき、奇跡的なことが起きるようになります。
 今や韓半島の統一は成されます。この韓半島で始まった神太平洋文明圏の文化は、アジア大陸を通して全世界で活発に広がりつつあります。天のご苦労を忘れてはなりません。全てに感謝する心で天に侍って行動する人生を生きる人類天宙大家族になることを祝願いたします。

2021年9月12日シンクタンク2022真のお母様のみ言


過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国月曜礼拝
日時:10月4日(月)開会:10:00
場所:インターネット中継