天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2021年7月4日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦5月25日(陽暦2021年7月4日)

説教タイトル:「 霊的戦争(キツネの秘密1) 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 おはようございます。風の中、雨の中、皆さんお元気でいらっしゃるんですか。今日、インターネットを通して参加する皆様も共に一週間新しい心情を込めて出発できるようにお願いしたいと思います。歴史的に聖書の本以外に、一番世界で読まれている本の一つがあるんですね。その一つの本が、星の王子様であります。この本の中には、バラの種ひとつが飛んできて、そこで落ちた場所にバラが咲いていきます。星の王子様は、そのバラを見ながら、美しく見えますけれども、高慢なバラの姿に対して、ものすごい苦しく思います。それで、この星には住めないということで、この星から離れようと決意して、それで、あちこち迷いながら、結局、地球の星に来るようになります。地球という星に来て、多くの出会いに触れていきながら、その時に、狐に出会っていきます。狐に出会い、自分が離れた星でバラに対する新しい観点を持つようになります。そのバラの観点を、新しい観点を持ちながら、自分が知らなかった面、それを一つ悟るようになります。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 サンバラテはわれわれが城壁を築くのを聞いて怒り、大いに憤ってユダヤ人をあざけった。彼はその兄弟たちおよびサマリヤの兵隊の前で語って言った、「この弱々しいユダヤ人は何をしているのか。自分で再興しようとするのか。犠牲をささげようとするのか。一日で事を終えようとするのか。塵塚の中の石はすでに焼けているのに、これを取りだして生かそうとするのか」。
 またアンモンびとトビヤは、彼のかたわらにいて言った、「そうだ、彼らの築いている城壁は、きつね1匹が上がってもくずれるであろう」と。「われわれの神よ、聞いてください。われわれは侮られています。彼らのはずかしめを彼らのこうべに返し、彼らを捕囚の地でぶんどり物にしてください。彼らのとがをおおわず、彼らの罪をみ前から消し去らないでください。彼らは築き建てる者の前であなたを怒らせたからです」。
 こうしてわれわれは城壁を築いたが、石がきはみな相連なって、その高さの半ばにまで達した。民が心をこめて働いたからである。
 ところがサンバラテ、トビヤ、アラビヤびと、アンモンびと、アシドドびとらは、エルサレムの城壁の修理が進展し、その破れ目もふさがり始めたと聞いて大いに怒り、皆共に相はかり、エルサレムを攻めて、その中に混乱を起こそうとした。そこでわれわれは神に祈り、また日夜見張りを置いて彼らに備えた。
 その時、ユダびとは言った、「荷を負う者の力は衰え、そのうえ、灰土がおびただしいので、われわれは城壁を築くことができない」。またわれわれの敵は言った、「彼らの知らないうちに、また見ないうちに、彼らの中にはいりこんで彼らを殺し、その工事をやめさせよう」。
 また彼らの近くに住んでいるユダヤ人たちはきて、十度われわれに言った、「彼らの住んでいるすべての所からわれわれに攻め上るでしょう」と。

ネヘミヤ記4章1~12節

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:7月11日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継