天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2021年7月18日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦6月9日(陽暦2021年7月18日)

説教タイトル:「 神様の真の子女 」
説教者:綱川 浩司 副教会長
 
<御言葉の訓読>
 神様の摂理の中心宗教であるキリスト教が、私の教えである天道を受け入れなかったことによって、私が初めてつくった組織が「世界基督教統一神霊協会」でした。教派でも、宗派でもなく、「協会」です。宗教界が継続して不信し、計略を巡らせて迫害しながら、無条件に異端だと規定して顔を背けたにもかかわらず、私たちの集まりが大きくなっていったため、世の中が私たちの長い公式名称の代わりに「統一教会」と呼ぶようになり、そのために「統一教会」になってしまいました。
 しかし、私は、数十年前から私たちの教会の看板を下ろす日を望みながら、その事実を予告してきました。1996年に教会の看板を下ろし、「世界平和統一家庭連合」として出発しました。
 これは、人類史における重大事件です。偽りの父母から受け継いだ罪のくびきをかけ、苦難と葛藤の中で、悔い改めと祈祷の信仰生活を通してのみ神様を求めてきた人類が、真の父母から祝福を受けて重生し、真の愛の生活の中で神様に報告して生きる世界に変わる、天地開闢が始まったのです。
 これまで私が、天命に従って真の父母の使命を果たしながら、地上だけではなく霊界の垣根も崩し、地上と天上に祝福の恩賜を自由に下してあげる時までの過程は、誰も知ることができません。歴史の中で、偽りの主人として振る舞いながら、人間を管掌し、神様に逆らってきたサタンを屈服させるのは簡単なことでしょうか。サタンが公認しない立場では、真の父母の位相を立てることはできないのです。
 サタン主管下の死亡圏にいる万人に、真の父母が管掌するとおりに祝福の特権が及び、霊界にいる霊人たちや地上人が真の愛の生命圏に転換される奇跡の時代が開かれたのです。

平和経 神様の祖国と平和王国

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:7月25日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継