天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2021年5月2日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦3月21日(陽暦2021年5月2日)

説教タイトル:「 真の父母様のみ言通りに生きる訓練 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 暑くなりましたね。昨日の夜は雷ですごかったですね。大丈夫だったんでしょうか。今日、礼拝する全ての方には、真の御父母様の愛が伴うと、映像で参加する全ての方々にも皆様が理解できないと思いますけれども、とてつもない愛で真の御父母様が皆様を愛しているこの時間であります。今日のみ言の中に、霊界が極めて近くに来ていると、霊界圏を通して統一教会は前進するというみ言がありましたように、そのみ言通りに感じる時代になりました。昨日と今日は、真の御父母様の天宙聖婚61周年の孝情天寳特別大役事が進行されている期間であります。天寳役事が初めてから50周年になりますけれども、初めて北海道の帯広と韓国の清平と同時に中継を始め孝情奉献礼式が挙行されているこの期間中であります。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 先生が、「故郷へ行きなさい」と言えば、故郷へ行くのは、新たな種を植えるということです。アダムとエバの種となったので、皆さんを通して新しい種を植え、新しい根を下ろそうとしているのです。新しい種を植えるときには、肥やしをかけてやらなければなりません。ですから、悪口を言われに行かなければなりません。善意の悪口を言われて、多くの苦労をしなければなりません。3年間だけしてみなさい。3年も必要ありません。6ヵ月あれば、すべて終わると見るのです。昔、皆さんが1次伝道に出るときも、「故郷の代わりとして行き、120軒つくり、教会をつくれ」と言って追い出したことがありましたね。その次に、「ホーム・チャーチ」をしなさいと言いましたが、それも失敗しましたね。もう最後です。

天聖経真の神様の祖国光復

 今は、霊界が極めて近くに来ているので、善なる霊人たちが地上に定住する時代が来ることでしょう。来て住むということです。それがどういうことか分かりますか。今まではサタン、悪魔が地上をすべて分割して主管してきたのです。しかしこれからは、善なる霊人たちがその地域を奪い返して主管するのです。そのために統一教会員は、涙を流し、血と汗を流してホーム・チャーチ(家庭教会)運動をしなければならないのです。精誠を尽くさなければならないのです。キリスト教が精誠を尽くした以上に、イスラーム(イスラム教)、仏教、どの宗教よりも切なる心情をもって祈祷しなければならないのです。「あなた方を中心として地上に実体基盤が復帰されましたので、霊的基盤を中心とした霊界圏を通して統一教会は前進します」と祈祷するのです。

天聖経霊界の協助と確信

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:5月9日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継