天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2021年5月16日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦4月5日(陽暦2021年5月16日)

説教タイトル:「 摂理の春 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 先週の日曜日にシンクタンク2022の大会が行われました。多くの人からの感想がありましたけれども、ある食口はその大会を見て、今までとは違うそういう雰囲気をすごく感じられたそうで、こんな時代があったかと、こう言われている人もいました。真の父母様を全世界のトップリーダーたちが証しながら、その場面を皆様も全体が見られたと思います。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 感謝申し上げます天の父母様、ありがたき天の父母様!あまりにも長くお待たせしました。胸ときめくこの一日を迎えるまで60年という歳月を経て、聖婚61周年を迎える本日、はじめて天の父母様に侍り得る聖殿を地上に奉献できる「上樑式(サンニャンシッ)」(注、日本の上棟式)を挙行することになりました。太初に創造主はこの美しい春の季節、天地万物が和動し応える美しい季節に、地上に真の子女を率いられ、希望溢れる未来を設計する夢を抱かれました。しかし責任を果たすべき人間始祖は、天の父母様の祝福を受ける位置まで進み行くことができませんでした。
 そして6000年というあまりにも長い歳月、天の父母様は人類を尋ね求めて、苦痛と悲しみの恨多き蕩減復帰救援摂理歴史をなさざるを得ませんでしたが、ついに天の父母様の夢を叶えて差し上げられる、地上に、完成した人間、真の父母が韓半島を中心として1960年に誕生しました。しかし天の摂理の環境圏になるべきキリスト教が無知ななかで、真の父母の環境圏になることができませんでした。2000年前、天はイスラエル民族(ユダヤ民族)を選ばれ、4000年というとても長い歳月を通して苦労してこられた土台の上に、独り子イエス・キリストを送ってくださいましたが、その民族はイエス様を受け入れることができずに十字架に追いやってしまいました。イスラエル民族は2000年間、国のない民族として流離孤客(注、離ればなれになること)しながら生きながらえてきました。
 本日この場で私は、この民族の前に警告します。それほどに忍耐され、待って来られ人類を抱こうとされた天の父母様の事情の前にあって、さらにこの民族は真の父母を誕生させた民族として、摂理の中心祖国になり得る位置にあります。この国に責任を負っている人々、この民たちは知らなければなりません。最後に天の祝福に逆らう位置に立つとき、この民族には希望がありません。この民族が願う統一韓国は、天の父母様に侍る位置でのみ可能なのです。

天地人真の父母天宙聖婚 61 周年記念 天苑宮上樑式 真のお母様祝祷

 そして一同はひたすら、使途たちの教を守り、信徒の交わりをなし、共にパンをさき、祈をしていた。
 みんなの者におそれの念が生じ、多くの奇跡としるしとが、使途たちによって、次々に行われた。信者たちはみな一緒にいて、いっさいの物を共有にし、資産や持ち物を売っては、必要に応じてみんなの者に分け与えた。そして日々心を一つにして、絶えず宮もうでをなし、家ではパンをさき、よろこびと、まごころとをもって、食事を共にし、神をさんびし、すべての人に好意を持たれていた。そして主は、救われる者を日々仲間に加えて下さったのである。

使徒行伝2章 42~47 節

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:5月23日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継