天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2021年3月7日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦1月24日(陽暦2021年3月7日)

説教タイトル:「 神氏族メシヤの道②中風の者 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 おはようございます。今日、皆様と前回の続きで神氏族メシヤ第2弾の内容で皆様と一緒にみ言を共有していきたいと思います。最近、コロナ19によって国家次元で全国民的なトラウマが憂鬱感とうつ病が増えている状況であります。人にも会える時間も少なく、出る時間も少なくて、全世界的に国民一人ひとりが大変うつ的なそういう時間を過ごしている状況であります。これが最近、世界的に非常にトラウマによって国家的な損失ということも検討すべきではないかという話が出ている状況であります。
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<御言葉の訓読>
 すると、人々が中風の者を床の上に寝かせたままでみもとに運んできた。イエスは彼らの信仰を見て、中風の者に、「子よ、しっかりしなさい。あなたの罪はゆるされたのだ」と言われた。すると、ある律法学者たちが心の中で言った、「この人は神を汚している」。イエスは彼らの考えを見抜いて、「なぜ、あなたがたは心の中で悪いことを考えているのか。あなたの罪はゆるされた、と言うのと、起きて歩け、と言うのと、どちらがたやすいか。しかし、人の子は地上で罪をゆるす権威をもっていることが、あなたがたにわかるために」と言い、中風の者にむかって、「起きよ、床を取りあげて家に帰れ」と言われた。すると彼は起きあがり、家に帰って行った。

マタイによる福音書9章2~7節

 その使命を果たすには、神様の独り娘として、世の中を救うという固い意志と強靭な信念がなければなりません。そして、国を超えて民族と人種を和合させることができなければなりません。あたかも、大小様々な川をことごとく包み込む海のような、慈愛がなければならないのです。また、神様に侍り、父母の心情を感得して、行き場を失った人類を懐に抱かなければなりません。
 私はそれらすべてを胸深く刻んで歩みながら、天が願われた使命を一時も忘れませんでした。

真のお母様の自叙伝p115

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:3月14日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継