天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2021年2月14日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦1月3日(陽暦2021年2月14日)

説教タイトル:「 神氏族メシヤの道①ガダラ地方の悪霊につかれた者 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 おはようございます。새해복 많이 받으세요.新しい年、福をたくさん受けて下さい。お母様は新年を迎えまして、天正宮で世界に向けて多くの人々に新しい摂理の恩恵を受けて出発することを願いながら過ごしておられました。新年が開けて、新しい天一国9年、福がある、天運がある年として出発できたらいいかなと思います。
礼拝のみ言全文は会員ページよりご覧ください。
<御言葉の訓読>
 それから、向こう岸、ガダラ人の地に着かれると、悪霊につかれたふたりの者が、墓場から出てきてイエスに出会った。彼らは手に負えない乱暴者で、だれもその辺の道を通ることができないほどであった。すると突然、彼らは叫んで言った、「神の子よ、あなたはわたしどもとなんの係わりがあるのです。まだその時ではないのに、ここにきて、わたしどもを苦しめるのですか」。さて、そこからはるか離れた所に、おびただしい豚の群れが飼ってあった。悪霊どもは、イエスに願って言った、「もしわたしどもを追い出されるのなら、あの豚の群れの中につかわして下さい」。そこで、イエスが「行け」と言われると、彼らは出て行って、豚の中へはいり込んだ。すると、その群れ全体が、がけから海へなだれを打って駆け下り、水の中で死んでしまった。飼う者たちは逃げて町へ行き、悪霊につかれた者たちのことなど、いっさいを知らせた。すると、町中の者がイエスに会いに出てきた。そして、イエスに会うと、この地方から去ってくださるようにと頼んだ。

マタイによる福音書8章28~34節

 愛する神日本の祝福家庭、指導者、食口の皆さん!たくさん愛しています。特にきょうの礼拝の説教を通じた、方相逸大陸会長の恩恵深く決断に満ちた「必ず勝利する」という言葉を聞いた時に、あまりにも有り難くて涙が出ました。それで私は、少しの間、聖和される前のお父様が思い出されました。私の年代とは異なり、お父様としては、童謡をあまりご存じではありませんでした。その中で唯一ご存じだった童謡が「ハルミッコ(翁草オキナグサ)」です。みなさんは思い出すでしょう。和動会のときに何回も、体を動かしながら歌われたので、覚えていると思います。
 裏山にオキナグサ腰の曲がったオキナグサ
 芽が出る時に年を取ったねすっかり白髪のオキナグサ
 どうしてこのオキナグサの歌を愛されたのだろうかと考えてみました。オキナグサの花言葉は「忠誠」です、忠誠!若くても老いても変わらない一途な忠誠!その次に、どんな花言葉があるのかというと、「悲しい記憶」という言葉もあります。堕落した世界人類は、天の立場から見るとき、かわいそうで悲しい過去を持ちました。しかし真の父母によって勝利するようになれば、天の父母様の前に進むことができる道があり、その過程を通じて変わらない忠誠を捧げる立場は祝福と連結されるので、希望的ではありませんか?(拍手)
 それで私は、お父様が、日本が母の国、エバ国家として使命を果たすにおいて、オキナグサのような精神で変わることなく天に対する忠誠をもって進むことができるように願われ、おそらく日本に向けてこの歌を下さったものだと思いだされます。(拍手)
 日本の責任が重要です。時はいつもあるわけではないのです。今回皆さんが決心して、国家の復帰という大勝利の高地を奪還しなければなりません。母の国として世界の前に見せてあげることのできる、私と一緒にすれば奇蹟を作りだすということを見せてあげられる、日本の為政者と祝福家庭の皆さんになるように祝願します。

2021.2.7神日本第1地区希望前進礼拝真のお母様のみ言

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:2月21日(日)開会:10:00
場所:礼拝堂、インターネット中継