天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2021年12月12日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦11月9日(陽暦2021年12月12日)

説教タイトル:「 真の父母様に向かう渇望 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 
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<御言葉の訓読>
 その翌日、イエスはガリラヤに行こうとされたが、ピリポに出会って言われた、「わたしに従ってきなさい」。ピリポは、アンデレとペテロとの町ベツサイダの人であった。このピリポがナタナエルに出会って言った、「わたしたちは、モーセが律法の中にしるしており、預言者たちがしるしていた人、ヨセフの子、ナザレのイエスにいま出会った」。ナタナエルは彼に言った、「ナザレから、なんのよいものが出ようか」。ピリポは彼に言った、「きて見なさい」。イエスはナタナエルが自分の方に来るのを見て、彼について言われた、「見よ、あの人こそ、ほんとうのイスラエル人である。その心には偽りがない」。ナタナエルは言った、「どうしてわたしをご存じなのですか」。イエスは答えて言われた、「ピリポがあなたを呼ぶ前に、わたしはあなたが、いちじくの木の下にいるのを見た」。ナタナエルは答えた、「先生、あなたは神の子です。あなたはイスラエルの王です」。イエスは答えて言われた、「あなたが、いちじくの木の下にいるのを見たと、わたしが言ったので信じるのか。これよりも、もっと大きなことを、あなたは見るであろう」。また言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。天が開けて、神の御使たちが人の子の上に上り下りするのを、あなたがたは見るであろう」。

ヨハネによる福音書1章43節~51節

 これからこの民族を指導する霊的な超宗教の指導者の皆様、天の摂理を知り、天の秘密を知ったがゆえに、どのようにすべきですか。失った孤児のような暮らしをした人類が父母に会ったので、これから何が障壁となるでしょうか。何をもって勇気が出ないというのですか。何をもって躊躇するのですか。
 私は皆さん全員が希望の国、天一国において天寶、美しい貴い宝のような天一国の民となることを願い、今日の私の衣装を緑色にしました。私たちが一つとなって、この民族を統一し、世界に向かっていく今、人間の無知によって、地球が病んでいるというのです。

神統一韓国のための救国救世祈祷会真のお母様のみ言2021.12.5

 

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チャリティークリスマスフェスティバル
日時:12月19日(日)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継