天一国日曜礼拝のみ言(陽暦2021年11月14日)

【 礼拝のみ言 】

天一国九年天暦10月10日(陽暦2021年11月14日)

説教タイトル:「 祝福の根源である祝福家庭が役事する時代 」
説教者:鄭 東洙 教区長
 おはようございます。天の父母様が先ほど訓読した聖書の創世記第1章28節にアダムとエバに祝福して下さいました。この祝福を通して個性を完成して、家庭を完成し、主管性を完成して幸福な人生、幸福な家庭を築くことを祝福して下さいました。祝福に溢れる人生を生きることを天の父母様はアダムとエバに願われたわけであります。このような祝福の根源にならないといけないアダム家庭が、堕落によって祝福の源になることができないまま、天の父母様はアダム家庭の代わりにアブラハム家庭を呼ばれたんです。天の父母様は、アブラハム家庭を呼ばれた時に、大変重要な約束をされたわけであります。皆様が創世記を読むとそういうみ言が出てくる内容であります。
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<御言葉の訓読>
 今数千億の霊人たちが、地上を占領するために攻略を仕掛けています。さらには2000年代になれば、その時は悪霊に通じるか善霊に通じたりなどして、すべて霊的に通じるかもしれません。それを防備することが「統一原理」の使命です。最も恐ろしいのは、悪霊だけを動員して地上を攻略してくることです。そのような場合に、どうするのかが問題です。
 いくら人が地球上にいっぱいになったとしても、悪霊に攻略されてしまいます。それで神様はそこまで準備していらっしゃいます。善霊たちを中心として霊界の基台を広げてきているのです。

天聖経7編4章1節

 人類は今、天の命令に謙虚な姿勢で従順にならなければならない時です。平和の王であられる神様の実体として地上界で摂理を経綸していらっしゃる真の父母様の導きに従い、残った二年間を全力投球、死生決断をしなければならない宿命的な時が、今日の私たちの前に近づいてきたのです。霊界のすべての善霊たちも動員され、皆様よりも一歩先に再臨して奔走しています。

天聖経13編4章2節

 神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」

創世記1章28節

 

過去の礼拝のみ言


教会行事案内
天一国日曜礼拝
日時:11月21日(日)開会:10:00
場所:大聖殿、インターネット中継